5月19日(日)「花一匁、ぐるぐるジャンケン……みんなで作る昔遊び・母の日の会!」

5月19日のなのはな

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 お母さん、いつもありがとうございます。
 遅ればせながら、本日は私たちの大好きなお母さんへ、日頃の感謝を伝える大切な、母の日の会。会のテーマは、「昔遊び・子どもの遊び」です。
 この日に向けて、1週間前から各畑のチームで遊びの準備を進めてきました。

 と、その前に……。

 まずは、オープニングでアコースティックギター教室のメンバーによる『MOTHER』が披露されました。

 

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「母の日に、『MOTHER』をお母さんに贈りたいんだ」
 さやねちゃんの提案で練習が始まったこの曲が、母の日の会でお母さんに届き、ハーモニクスの響きと穏やかな曲調が会場を優しく温かい空気で包んでくれました。

 

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 そして、空気はガラリと変わり、昔遊び1種目めは『ぐるぐるじゃんけん』です。
「昔、地域でラジオ体操の当番だった時に、地域の子どもたちと、ぐるぐるじゃんけんで遊んだんだ。お母さん、ぐるぐるじゃんけんが大好き!」
 と、以前、お母さんが話してくださっていて話には聞いていたこの遊び。私は小さい頃、平均台を使った、ぐるぐるじゃんけんに似た遊びをしたことがあったのですが、本物のぐるぐるじゃんけんをするのは初めてでした。

 体育館の真ん中に出現した、ロープで作ったぐるぐるの渦巻き。この遊びは、2チームが渦巻の中央と外の陣地に分かれて、相手の陣地へ向かって走り、出会い頭にじゃんけんをして勝ったら進み、負けたら次の人がまた走り出すというシンプルな遊びです。今回はそこに、「お母さんタイム」という母の日特別ルールも加わり、試合が始まりました。

 

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「よーい、スタート!」
 合図と共に両チームの第一走者が勢いよく走りだし、すぐさま「最初はグー、じゃんけんホイ!」と力強い声が聞こえます。さあ、結果は……?
 私のチームにはゲストのりゅうさん、ひでゆきさん、のぞみちゃんがいてくれたのですが、りゅうさんやひでゆきさんが猛スピードで渦を回っていたり、のぞみちゃんが4歳のゆりちゃんと共に走っていたりして、その白熱した賑やかな空気が楽しかったです。

 

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 また、私のチームでは、ももかちゃんがとてもじゃんけんが強く、何度も相手のゴールラインまであと一歩というところまで行きました。けれど、あと一歩というところで、じゃんけんに負けてしまい、また両チームとも振出しに戻ることになり、会場が「ワッ」と湧きました。

 そして、試合開始から2分が経過した時に「お母さんタイム」がやってきます。司会から、お母さんタイムコールがかかると走者は止まり、お母さんとじゃんけんをして勝ったら、大股で5歩進むことができ、負けたら振出しに戻らなければいけません。

 さあ、吉と出るか凶と出るか。気になる結果は?
 お母さんはものすごくじゃんけんが強く、全4試合行った8人中1人しかお母さんにじゃんけんで勝てないという結果になりました。

 

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 ぐるぐるじゃんけんで印象に残っていることは2つ。
 1つは、お父さんの足がとても長く、速いということ。ぐるぐるじゃんけんは、みんなが遠心力に逆らいながら渦を回って駆けていきます。時には、渦を走って回りながら、片手も無意識にブンブンと回っている子、つま先だけでちょこちょこ走りながらもものすごく足の速い子などがいて、客観的に試合を見ていても終始、声援と笑いが尽きなかったのですが、中でもお父さんはものすごく速く、迫力がありました。

 そして、もう1つの印象に残っていることは、たけちゃんのじゃんけんです。試合中、あゆちゃんに抱っこされてたけちゃんもぐるぐるじゃんけんに参加していたのですが、昨日で4歳になったばかりのたけちゃんは、じゃんけんでチョキを出すことに信念を貫いています。
 そんな中、反対側からは力強い形相で走るりゅうさんの姿。

 

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「最初はグー、じゃんけんホイ!」の合図と共に出したのは、皆さんご存じの通り、たけちゃんが「チョキ」、りゅうさんが「パー」でたけちゃんの勝利!
 その後も、たけちゃんがチョキを出し続けて3連勝していて、その時のたけちゃんの幸せそうな満面の笑みは、たけちゃんが相手のチームであることを忘れてしまうくらい、私の目に幸せの形で映りました。

 

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 最終的に私たちのチームは2連勝することができ、チームのみんなとハイタッチし合えたことが嬉しかったです。

 続く2種目めは「ゴム跳び」。
「ゴム跳びって、縄跳びのことじゃないの?」
 というのが私の最初の感想だったのですが、どうやらゴム跳びは平たいゴムに足をかけたり、ジャンプをしたりして遊ぶものらしく、とてもワクワクした気持ちで実行委員さんのルール説明を聞きました。

 

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 ゴム跳びでは、「ゴム段」「いろはにこんぺいとう」の2つの遊び方をしました。
 ゴム段では、10段階の高さを1段ずつ跳んでいき、各チームで成功した人の数だけ得点になるというものでした。
 それも、『宙船』の歌が終わるまでに跳べた数だけが得点になるとのこと。そのため、スピード感をもって跳んでいきました。

 

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 1段目は軽々と跳ぶことができたのですが、5段目になるとゴムを持っている人の腰上のラインにあるゴムを、手も足も使わずに跳ばないといけないため、気合が入りました。私は、なのはなでも身長が低い方のため、私よりも背の高い人たちも跳べない5段目をどう跳んだらいいのかと思い、内心冷や冷やしていたのですが、助走をつけて跳んでみたら、気が付いたら跳べていました。チームのみんなが、「え、すごいね!」と喜んでくれて嬉しかったのです。

 そして5段目以降は小指1本か、片足をかけてもいいということでした。しかし、跳ばなければいけないゴムはどんどん高くなってきます。それと共に、チームのみんなの失敗率も高くなっていく。

 私は小学生の頃もハードルや走り高跳びなどが大の苦手だったのですが、一番高い170センチも跳ぶことができました。
 ゴム段では、お父さんとお母さんがみんなの跳ぶフォームも審査していて、一番きれいにゴム段を跳べていた人には30ポイントが加算されるとのことでした。

 

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 りゅうさんなどは跳びながらもお母さんへ投げキッスをしたりしていて、私は試合に必死でそんなことを何も考えずにポンポン跳んでいきました。しかし、お母さんがたった1人選んでくださった「ゴム段が綺麗に跳べた人」に私が選んでいただいて、驚いたのですが、とても嬉しかったです。

 最初は170センチなんて、私の身長を遥かに超えた高さをどう跳んだらいいのかと思っていたのですが、器用に足をあげてゴムにかけたら跳べるんだなと思うとても楽しかったです。また、お母さんは子どもの頃、ゴム段クイーンだったらしく、またお母さんとゴム段で遊びたいなと思いました。

 

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「いろはにこんぺいとう」では、「いろはにこんぺいとう」という歌と共に、実行委員さんが2本のゴムを上下に広げ、私たちは自分たちが宣言した「跳ぶ」「中くぐり」「くぐる」の3通りでゴムを通り抜けていきました。

 お母さんの歌う「いろはにこんぺいとう」の歌が歌い終わるまでに、各チームでゴムの隙間を通り抜けたり、小指や足を器用に使い、ゴムを通り抜けていくのは、どこか時間に追われた緊迫感のあるスパイになった気分でもあり、とても盛り上がりました。

 チームによっては低いゴムのラインを「くぐる」と宣言してしまったところもあったのですが、そんなチームも時に床に転がりながら、時に背中を滑らせながらゴムの隙間を通り抜けていて、見ていても面白かったです。

 

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 そして、最後の試合は「ハイリスク・ハイリターンいろはにこんぺいとう」。このゲームでは、各チームでサイコロをふり、出た目の人数だけ「跳ぶ」「中くぐり」「くぐる」の3通りの跳び方で、制限時間内にゴムを跳んでいきました。
 この試合では、それまで2本だったゴムが4本になり、難易度もぐっと上がったのですが、そんな中でも都合よく、跳びやすい位置を見つけて軽々と跳んでいく子がいたり、難しい時にサイコロの2や1を出して、リスクから逃れるチームもいました。

 

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 私たちのチームは初っ端から「6」を出してしまったのですが、無事に全員がゴールできて嬉しかったです。そして、「いろはにこんぺいとう」は失敗しても面白いというのが、昔遊びの魅力。
 惜しくも足が引っかかって悔しそうに笑っている子もとても楽しそうだったり、りゅうさんやみつきちゃん、なつみちゃんが思いっきりゴムに全身をひっかけたまま、体育館の床にうつぶせている光景も、みんなを楽しませてくれました。

 私は「いろはにこんぺいとう」という名前は聞いたことがあったのですが、これに歌があるということを知りませんでした。けれど、お母さんが「せっかくだから、みんなで歌って覚えよう」と言ってくださり、お母さんの歌に合わせて、「いろはにこんぺいとう」を歌えた時間も嬉しかったです。

 

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 2種目が終わった時点で、お仕事組さんによる「お母さんクイズ」がありました。
 お母さんクイズには「古吉野なのはなで一番好きな所」「お母さんがやってみたいお店」「美しい女性の条件3つ」「お父さんと結婚してよかったこと」などがありました。
 お母さんの思う、「お父さんと結婚してよかったこと」では全チームが「毎日、美味しい料理を作ってくれること」と挙げていて、全員が正解でした。また、「お母さんのお父さんの好きな所」という題の回答で、お母さんが「キーボードをタイプし続けながら、ふと我に返って、足を組んでこちらを向いて、ニッと笑いかけてくれるところ」と答えてくださり、その回答にみんなも笑顔になりました。

 

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 いつもみんなのために全力でいてくださるお父さんとお母さん。お父さんは普段から文章を書いたり、メールや原稿書きなどでパソコンに向かう機会も多いかと思うのですが、そんな中、お母さんのほうを向いて笑うお父さんの笑顔を想像するだけで、私の心もポカポカと温かくなりました。

 また、お母さんの夢や、魔法が使えたら何をしたいか、みんなとやってみたいことなど、お母さんの好きなものや今考えていることを、クイズを通して教えてもらい、お母さんのことをより深く知り、お母さんについて詳しくなれるお母さんクイズの時間が嬉しかったです。

 

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 そして、お母さんの思う美しい女性の条件3つ。それは、「どんな時も笑顔で、色々なことに興味を持ち、夢があり、希望に向かって前進し続ける女性」です。
 いつも、私たちにあるべき姿、あるべき生き方を背中で語ってくれるお母さん。お母さんはいつも、なのはなみんなと作る、明るくて利他心に溢れた夢や希望に向かって生きています。

「前向きなところにしか答えはないんだよ」
 そういって、いつも笑顔で上品に、勇ましく生きるお母さん。そんなお母さんが私たちの希望だし、私もお母さんの思う美しい女性になれるよう、成長していきたいです。

 さあ、お母さんクイズが終わったところで、次のゲームへと移ります。さあ、まだまだ続く昔遊び・子ども遊び。この時点で、私の知らない遊びや遊び方をたくさん知ったのですが、まだまだ色々な遊びがあるようです。ここから先は、ももかちゃんへバトンタッチ! お楽しみに。

(ななほ)

 

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 2人で一緒に、走れ走れ! 3つ目の遊びは、「どん」という昔遊びに、お父さん監修のもと、お母さんスペシャルを加えたトレジャーハンターゲームです。

 

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 1チームはお宝を守る「鬼」、もう1チームは宝を取りにいく「ハンター」です。鬼は、2人1組になり、フラフープに入ります。鬼は動ける範囲が決まっていて、その範囲の中で、ハンターをタッチして捕まえます。

 ハンターは、同じく2人1組になるのですが、段ボール箱をかぶり、タオルの端と端を握り、繋がった状態で動かなくてはなりません。鬼に捕まらないように逃げながら、スタート地点から反対側の地点にある、10枚のお宝カードを取って帰って来なければなりません。しかし、鬼に捕まってしまった場合、捕虜となってしまいます。
 お互いのことを考え、2人の息があって俊敏に動けることが重要ポイントです!

 私は今回、実行委員として、これまで体育館で遊んだり、ルールを考えたり、としてきたのですが、実際にハンターが段ボールを被ってやってみたことはなく、どんな戦いになるか、ドキドキ・ハラハラです。

 鬼になっても、ハンターになっても、考えることがいっぱいで、中々作戦を立てるというのも難しい様子で、皆も、頑張ってやってみよう! という勢いで、試合がスタートしました。

 

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 鬼にタッチされないように、段ボールを被っていて動きずらいはずだけれど、猛ダッシュで駆け抜けるハンターたち……特に、りなちゃんとゆきなちゃんペアは、瞬間移動をしたのではないか、というくらい華麗にスタートラインから、反対側まで到着して、帰ってきていました。また、お母さんとなるちゃんペアはギュっと隙間なくくっつき、一心同体で駆け抜けていました。

 しかし、どうしたら、そして、どこを通ったら鬼に捕まらまずに、お宝を取りにいくことが出来るか。鬼は比較的ハンターを捕まえることが出来るのですが、ハンターは反対側までたどり着くのも困難。お宝を手に入れることが出来たとしても、帰ってくるのが難しい。
 はちゃめちゃだけど、ものすごくスリルがあって、面白かったです。

 回数を重ねて行くほど、皆の中で遊びへの理解が深まっていき、作戦も立てていけるようになり、お宝を無事にもって帰ってこられるようになっていました。
 もし次回も出来るとしたら、作戦をもっと立てて、もう一度リベンジゲームをしてみたいです。

 

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 続いては、昔遊びでお馴染み、皆大好き「花いちもんめ」です! 私は小学生の頃に遊んだ以来で、とっても久しぶりだったのですが、花いちもんめが大好きで、なのはなのみんなと出来ることがすごく嬉しくて、とっても楽しみにしていました。

 

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 選ばれた2人が勝負をしますが、今回は様々なお題に沿って勝敗を決めます。「尻相撲」「タオル引き」「立ち幅跳び」と言った力勝負。「じゃんけん」や「あっち向いてホイ」の運勝負。そして、「エアーバッティング」「エアーギター」と言った演技勝負。そして、そして、今回は母の日会。お母さんになりきろう「お母さんの声真似」や「お母さんのものまね」!
 どれに当たるかは、その時になってのお楽しみです。 

 私たちのチームにはりゅうさんも、ひでゆきさんも入って下さったのですが……私の中で今日の一番のハイライトは、この、花いちもんめでの、ひでゆきさん。何が起こったのかは、お楽しみです。

 

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 チームで横並びで手を繋いで、相手チームと向かい合わせになって、花いちもんめが始まります!
「たんすながもち はないちもんめ あのこがほしい あのこじゃわからん …そうだんしましょ そうしましょ」
 誰が欲しいかな。誰が対戦したら面白いかな。嬉しいかな。

「きーまった!」という言葉を合図に、「〇〇ちゃんが欲しい!」

 そこからドキドキ・ワクワク対戦が始まります。さくらちゃんとかにちゃんによる、キレッキレのあっち向いてホイ。ゆきなちゃんとえつこちゃんによる、全力エアギター勝負。

 

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 みんなの全力の姿が面白くも、かっこ良くも、どうなるか分からずドキドキもし、試合だけ切りとってもとっても面白いのですが、自分達のチームの子が勝った時は、とにかく嬉しい! そして負けたときは、とにかく悔しい! それを、
「かーってうれしい はないちもんめ!」「まけーてくやしい はないちもんめ!」と言葉でも、全身でも、全力でそれを表現できたことが、何よりも楽しかったです。

 

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 さて、今回の私のハイライトである、ひでゆきさんの勝負は……お母さんの声まねと、お母さんの物まね。どちらのタイミングにもひでゆきさんが選ばれて、演技をしてくださいました。男性の方が、女性の真似は難しくて、不利なのではないか、と思ったのですが、「お父さん愛してるよー」という言葉の声真似や、お母さんがひでゆきさんに向けて「ひでゆきさーん」というときの物真似、どちらも物凄くお母さんの特徴をおさえていて、似ているけれども、とてもおもしろくて、私を含め、みんなお腹を抱えて笑っていました。全力でなりきるひでゆきさんの姿が、とっても格好よかったです。

 

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 最後の遊びは、後ろの正面だーれ? 「かごめかごめ」です。家族全員で大きな円になって手を繋いで、鬼となった4人の子の周りをぐるぐると回ります。歌が歌い終わったときに、真後ろにいた子の声を聞いて、その正体を当ててもらいます。
 みんなと手を繋いで、円になって、ぐるりと歌いながらまわって、それだけでも、とっても幸せです。

 

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 普段一緒に生活をしていて、毎日声を聞いているから、簡単に分かるのではないか、と思ったのですが、そう簡単には行きませんでした。
 みんな、普段の声から、変化させてくるので、分かりそうで分からない。誰が言っているか見えているみんなは、いくら声を変えているとは言え、やっぱりこの子だよね、という気持ちになるのですが……。いざ、私が当てる側となってみると、全く見当もつかないくらいに分かりませんでした。
 それでも、どんなに声を変えても、みんなにとって馴染みある声で、すぐにわかる人もいて、そのときもやっぱり嬉しい気持ちになりました。

 

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 かごめかごめの最後は、「お母さん大好き!」という言葉を伝えて、その声の主を、お父さんとお母さんに当ててもらいました。後ろになった子が、思いっきりありのままの声で、大好きな気持ちを伝えます。
 すんなり分かったり、分からなかったり、とありますが、お父さんとお母さんが2人で向かい合って相談する姿に、とっても温かい気持になりました。

 

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 毎日のように聞いていても、こうやって大きな声で話す声と、普段の会話での声でも、すこし違ってきたりもして、分かりそうで分からない。そんな中で分かったときの喜びが大きいように感じて、「〇〇ちゃん!」と気持ちよく当てた時の、お母さんの笑顔がとびっきりで、とっても嬉しい気持ちになりました。
 最後はお母さんを囲んで「お母さん大好きです!」

 

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 母の日会の最後は、お母さんの大好きな『ハナミズキ』を歌います。お母さんに大好きな気持ち、感謝の気持ちを、一杯一杯込めて、みんなで歌う『ハナミズキ』。お父さんとお母さんのやわらかな笑顔に、胸がいっぱいになりました。お父さん、お母さん、たくさんの大好きな仲間と「100年続きますように…」

 

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 こうしてお母さんへ感謝の気持ちを伝えられて、それに、昔遊びをみんなで思いっきり楽しみました。今までにやったことのある遊びもあったけれど、なのはなのみんなとやると何倍も楽しくて、中にはぎゅっと優しい温かさも詰まっていて、心も身体もあたたまる、とっても幸せな時間でした。

 お母さん、いつもありがとうございます。大好きです!

(ももか)

 

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〈会のあとには、稲の苗にかぶせていたミラシートを外しました。田植えへ向けた準備も進めていきます〉

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