【マラソン日記】「2月16日 りんね ―限界値を広げていく―」

   

2月16日 りんね

「限界値を広げていく

 

 

 昨夜の名残のような雨が、今朝もぽつぽつと降り続いていました。
 ランニングには行けないけれど、その分、室内で集中的に筋トレを。少し久しぶりの、体幹トレーニングとサーキットトレーニングを行いました。

 サーキットトレーニングは、とにかくきつい、という印象がありました。
 けれど最近は、石生・梅の木コースの、長い坂道も含めた約5キロを走ることが日常になってきているためか、気持ちに粘りが出てきたよう。サーキットトレーニングの15分間が、きつさもあるけれど、気持ちの余裕は増えていることを感じました。

 

 

 ボールを足の間に挟んでジャンプするのは、苦手意識があったけれど、今日は挑戦的な気持ちで、自分に出来る最大限、前へ大きくジャンプをしてみました。すると今までの、ボールが外れないように恐る恐る飛んでいたときに比べて、2倍くらいの速さで進んでいけたように感じました。

 15分間、7つのトレーニングの中で、少しずつ自分の体を使える限界値を、広げていけるように。自分の限界に挑んでいく。
 そんな気持ちで、サーキットトレーニングに向かえたことが、嬉しかったです。

  

〈子どもたちも一緒に、体幹・サーキットトレーニングを楽しんでいます!〉


  
 今日は、いつも腿上げダッシュの後に、豆知識を読んでくれる実行委員のまちちゃんは、台所作業で、フルメニューはお休みでした。
 その代わりに、ダッシュした先に待っていてくれたのは、小さなたけちゃん。ちゃんとA4の紙を持って、息を整えるみんなに、にこにこしながら豆知識を伝えてくれました。
  
  
  

 私たちが走った後には、たけちゃんが大好きな相撲では、照ノ富士が強い、ということを教えてくれました。堂々と好きなことに関する知識を教えてくれる様子は、まちちゃん同等の貫録があり、たけちゃんが、本当に立派ですごいなと思いました。

 また、腹筋をするマットの上には、おとちゃんが座っていて、そこからみんなのサーキットの様子を、目をぱちくりとさせながら、見回していました。
 おとちゃんが頭のすぐ横にいると、その気配だけで癒されて、全く腹筋のきつさを感じませんでした。
 小さな子たちに癒されて、みんなで笑いつつ体を鍛えていけることが、とても嬉しかったです。
  
  

  
 筋力がついて、持久力もついて、体が強くなるほど、日々の生活での気持ちも、粘り強くなっていくことを実感しています。これから、さらに強い心と体になっていくために、フルメニューに励み続けたいです。