「私達の覚悟」 まなか

12月8日

 

 

 今回の日記からお父さんが教えて下さったように気持ちを10段階で評価しつつ書いて見ようと思います。
 昨日の脚本の読み込みの時間が有り難くて嬉しかったです。
 それぞれの役割と肩書きを書き出すだけでも、その人、1人ひとりの役割を考えて分かることになるんだなあと思いました。

 設問に答えていくと、ヤマトや魔術師の思いが伝わってくるようで感動しました。
 ヤマトたちやある登場人物に出会い、洋子たちの気持ちが変わっていくのを何度も読み込む度に、私も一緒に魔女をやめようよと呼びかける1人になっていました。
 私たちがこのコンサートをやる意味は、私たちがこれを訴えるから響くことがある、意味があるのだと思いました。

 私たちは命がけでよりよく生きたいと思っています。
 私たちが表現するから、それはきれい事なんて言わせない説得力になると思います。
 他人のために自分を捨てる、なのはなの答えを広げようと覚悟する私たちをみて、美しいな、そうだよな、ついていこうと思わせるのだと思いました。
 見て下さる人の心を打つようなコンサートにしたいです。
 自分に出来る事を精一杯で積み上げます。

 あとコンサートまで16日!
 どきどきするけれど、みんなで作る時間をうんと楽しんで、この脚本を自分のものにしていきたいです。(やる気が湧いた度10)

 最近コーラス練習をしていて、去年よりずっと歌いやすくなったなあと実感しています。
 というのも、去年はピッチが日によってぶれることが多くて歌いながら修正するということがありました。
 曲のキーで出しやすい出しにくいがあるのだと思うのですが、やっぱり音がぴたっと出せると気持ちが良いなと思います。
 以前お父さんが教えて下さったように、本当に気持ちが関係するのだなと思いました。
 それと、去年のコンサートや何度かのイベントでみんなで音楽ができる喜びを思いっきり楽しんだこともあるのかなあ…。
 それでもまだまだまだまだなので、チューナーを見ながら練習して、確実に声を出せるようにしていきたいと思います。
 つきちゃんとの練習もいつも楽しくて、より良くしたい、どういうイメージでどんなふうに音を伸ばすのか、声色を揃えるのか、構成はどうするか…と工夫していく時間が本当に幸せで宝物です。
 みんなと演奏できることが嬉しいです。(嬉しかったこと度6。みんなで練習するときは8)

 ここまでは朝書いたのですが、これは夜です。

 今日『ホワイトフラッグ』を踊っていて、本当にお母さんに届いてほしい、私たちがついています、みんながいますと思いながら踊りました。

 お母さんの言葉を聞いて伝わったんだと思って本当に本当に自分が救われました。私たちの気持ちを分かって頂けて本当に嬉しかったです。。
 食堂に入るとクリスマスの飾りがされていたり、お母さんやみんなが話してくれる温かい言葉で私たちは家族がいる安心を味わいました。どんな時もみんなで味わって経験して助け合って成長していくんだなと思いました。
 どんなことがあってもみんなと一緒なら怖くありません。
 これからも毎日前向きにみんなで歩いて行きます。
 なのはなのみんなのことが大好きです。