「この脚本は進むべき道」 ほし

12月8日 

 

 

 昨日、今日と、脚本を読み込んで、設問に答える時間を頂きました。
 設問があることで、お父さん、お母さんが書いてくださった脚本への理解を深めることになりました。
 脚本の中には、答えがあって、自分が進むべき道がありました。
 物語に登場する魔女は、自分たちそのものだと思いました。
 一番、心に置いていかなければいけないことは、「過去を振り返らない、自分の過去の辛さを大事にしないこと、前向きであること」、「仲間を守ること」です。
 症状がすぐに抜ける人は、過去を振り返らない、私は、そのお話を聞いて、ほっとして、そうあればいいんだ、と思いました。
 私は、自分を捨てきれてなかった、と思います。
 でも、進むべき道筋を、お父さん、お母さんが、示して下さいました。

 脚本に出てくるとある人物の生き方が、進みべき道で、その生き方しかできなくて、それが私の使命だと思いました。

 私は、誰よりも、過去に対する拘りが強かったと思います。
 誰よりも、臆病で、情けなかったと思います。
 誰よりも、拙くて、不器用だったと思います。

 けれど、そんな道を切り開いていくのも、私の使命です。

 お母さんが「難しいことを考えずに、隣にいる人を元気にさせてあげられたらいい」、「起きたことは全部いいこと」と話して下さいました。
 お父さん、お母さんは、ずっと私たちを守ってくれてたんだ、と思いました。

 守られていたんだ、と思いました。
 周りにいるみんなの存在が、何よりも心強くて、温かく感じました。
 脚本の中にある答え、それは今の日々の生活の中でも、実践できることだと思いました。
 毎日を、祈るように、誓うように、何事にも向かいます。
 コンサートの舞台では、不器用でも下手くそでも、なのはなを守る気持ちで、このなのはなの魂が伝わるように、絶対に、みんなと歌って、踊って、演じて、表現します。

 私は、お父さん、お母さん、みんな、なのはなファミリーのことが大好きです。