「ダンスモンキーの振り入れ」 ももか

10月29日

〇ダンスモンキーの振り入れ
 私は、コンサートの曲を初めて聴いたとき、特に惹かれたのが『Dance monkey』でした。その曲を、踊れること。それが、凄く嬉しかったです。卒業生のりかちゃんが、お仕事が忙しくても、時間を割いて振りを考えてくれて。今日帰ってきてくれて、振り入れをしてもらえたことが当たり前じゃなくて、有難いことだと強く感じました。

 ワックとサルサを合体させた振り。今まで一切やったことの無い動きばかり。一曲の中で同じ振りが出てくるということがなく。覚えることが盛りだくさん……けど、今日で一曲完成目標。諦めないで、一つひとつ身体に染み込ませるくらいの気持ちで集中して向かうことを常に心に置きました。

 まだ混乱はあります。けど、りかちゃんが、「分らないところある?」と細かく区切って練習する中で聞いてくれたので、足の運びや動きがあいまいで分らなくなってしまった時には、あいまいなまま流すことがなく。何回も繰り返して、明確にすることができました。

 時間が経つと共に、自分たちの身体に少しずつでも振りが入っていくのを感じて。どんどん、どんどん楽しくなっていきました。まだ、りかちゃんがいないと、ほとんど踊れない。けど、毎日3回でも必ずメンバーのみんなと練習して、振り回されずに踊れるように、振りも心も揃えて、気持ちも込めて踊れるように。みんなと高めて行きたいです。

 りかちゃんとの練習の時間が、一日と思えないほどあっという間で。たくさん頭を使って、発熱ポカポカ……本当に楽しかったです。