
吉下畑の横を通ると感じるのは……玉ねぎの視線!
植え付けてから、自然農薬やアミノ酸の散布で育ててきた玉ねぎは、いつ畑を見ても元気で、収穫の日がとても楽しみでした。
いよいよ収穫の日!
すにたちゃんと、まりかちゃんと一緒に収穫に行きました。
ずぽっと引き抜いてみると、まるまると太った玉ねぎが現れて、歓声が上がりました。
玉ねぎが大きくて、マルチの穴からなかなか出てこないものがたくさんありました。
スピード感をもって作業しているのですが、大きな玉ねぎが穫れるたびに。「わっ!」「これみて! 大きい!」と声を出してしまうくらいに、楽しい収穫でした。
途中で、保育園から帰ってきた、たいち君やゆりちゃんも来て手伝ってくれました。
二人が楽しそうに玉ねぎをもっているのが可愛らしくて、嬉しいなと思いました。
天日干しするために、畑にずらっと並べた玉ねぎは圧巻の光景で、綺麗な玉ねぎがたくさん収穫できたことが嬉しかったです。

■霜対策と
自然農薬の賜物
数日後、今度は梅林へ、青梅を収穫しに行きました。
スウェーデントーチを使って霜対策をしていたこともあり、実が鈴なりについている木が何本もありました。
脚立を使い、今回は、手でもいで収穫します。
木を見上げると黄緑色の丸い実がいくつも並んでいるのが可愛かったです。

一枝見るだけで、収穫かごが肩に食い込んで「いたた」となるくらい、たくさんの実をずっしり収穫できました。
実は綺麗なものが多かったです。自然農薬での防除がしっかりと効いたことが分かり、作業してくれていた、さくらちゃんやふみちゃんに収穫のことを伝えたいなと思いました。
時々早熟で黄色くなっている実があり、その香りを嗅ぐと、ふわっと梅のいい香りが……!


かのんちゃんがとても喜んでいて、「みんなにも香ってもらいたい!」「これみんなに持って帰ろう」と言っている姿が嬉しくて、温かい気持ちになりました。
旬のものをみんなで楽しんで頂けることが、贅沢で有難いなと思います。
梅干しを浸けるのも、今からとっても楽しみです。
