1月31日(土)「みんなでやればスピーディー! 桃の剪定2巡目完了!&新アイテムが大活躍! カイガラムシ落としの効率アップ」

1月31日のなのはな

 

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 久々に晴天の朝。フルメニューは奈義コースのランニングに出発です。
 毎日のランニングの時間がだんだんと楽しみになってきました。
 フルマラソンまでの練習期間は約3か月と長期にわたりますが、毎日の小さな積み重ねが自分の身体を確実に変えていく実感を少しずつ感じ始めています。
 身体が変わると心も変わる。
 走ると気持ちも外向きに前向きになっていくことを日々実感しています。

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 奈義コースは平坦なコースですが時速8キロを体に入れていくにはとっても走りやすいコースです。一定のスピードで淡々と走る。毎日走りこんでいくことで、身体に効率的な走り方が入ってきます。
 時速8キロのペースは心地よいです。

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 奈義コースの中盤で出会えるワンちゃんたち。
 密かにわさおと呼んで一つの目標地点として毎回楽しみにしているスポットです。
 始めは1匹だけだと思っていたのですが、なんと3匹も大きなワンちゃんがいるんです!
 毎回童心に戻って、キャーキャーと騒ぎながら、わさお君たちに出会えるのを楽しみにしているんです。

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 毎日のフルメニューを積み重ねて、自分の身体が変わっていく気持ちが強くなっていくことを実感しながら、毎日一緒に走れる仲間の存在があることの心強さを感じながら、フルメニューを前向きに積み重ねていきたいです。

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 桃の剪定が完了しました。
 最後の石生の桃畑まで目標時間内に終えることができて、剪定メンバーのみんなで達成感を感じられて嬉しかったです。
 チェーンソーでの大枝切り、剪定の1巡目、2巡目と工程を分けることで、迷っている時間が短くなったと感じ、多人数で剪定作業ができたことがとても楽しかったなと思いました。

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 2巡目も1巡目と同じ順番で桃畑を回っていったのですが、畑を進んでいくごとに1巡目の剪定がどんどん進化できたことを木を見ていて感じました。1巡目からさらに手を加える2巡目がやりやすくなっていきました。

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 何本も木に向かううちに、落とすべき枝がすぐに見えてくるようになったり、理解できていく感覚がありました。木の形がきれいになってすっきりとしていくのははじめから楽しいけれど、進むにつれて、楽しさが深くなっていき、その面白さをみんなで感じられたことに充実感を感じました。

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 品種によっても違いますが、少しずつ少しずつ、蕾が大きくなってきているような気がします。剪定が終わり、切った後の傷口の大きさを見ると、芽を吹いたとき、木が暴れてしまうだろうか、それとも元気がなくなってしまうだろうか、とドキドキします。違う畑ですが、カイガラムシ落としを進めてくれているみんなもいて、1日桃の木の手入れをたくさん進めることができました。
 どうか美味しい桃が実ってくれますように!

(さくら)

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 桃作業のカイガラムシ落としに、新アイテム登場!
 先日に引き続き、今日も一日中桃の木のカイガラムシ落としを進めました。
 綺麗な桃の木の姿を守るため、みんなで一本ずつ木に取り付いて、カイガラムシをこすり落としていく作業。
 そして今日は、前回の記事で少し書いた新アイテムをお父さんが用意してくださっていました。
 作業の効率を左右するその新アイテムは…霜落とし用のヘラとスクレーパーです!
 さくらちゃんが笑顔で手渡してくれ、早速使えることにわくわくしながら畑へ向かいました。

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 前回の続きの26aから。
 私はスクレーパーの方を使わせていただきました。
 スクレーパーはプラスチック製とゴム製のハイブリッド型。
 どちらも試せる便利な道具でした。
 新アイテムの効果はどうなのかと、ドキドキしながら力をこめて木の表面を滑らせます。
 こすった後の枝を見てびっくり。
 ひとこすりで、沢山のカイガラムシがぽろぽろと落ちていき、綺麗な枝になっていました。
 すっと綺麗にしていけるのが気持ちいい。
 これは確実にスピードが上がるのではないか。
 使った瞬間からすごく嬉しくて、作業がより楽しく感じられました。

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 使いこなすにはどうすればいいか、プラスチックの面とゴムの面をいろいろ試してみました。
 プラスチックの面は固さを活かして、つるつるとした枝を一気に落とすときに、ゴムの面はしなやかさを活かして、ごつごつとした表面を落としていくときに向いていると感じました。
 ただ、面が大きいので一気に広範囲が落とせる分、細かいところに向かなかったり、少しカイガラムシが残ってしまうこともあったりしました。
 その時は従来の道具、ワイヤーブラシの出番。
 持ち替えて、細かいところまで見落としなく、きれいにこすり落としていきます。
 それぞれの道具に、それぞれの良いところがあって、その良さを活かせるように、使い分けていくことが効率や仕上がりを高めることに大きくつながると感じました。

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 お父さんが発案してくださった新しい試みを、最大限に活用すること。
 より良い作業にしていくために頭と心を使うこと。
 沢山考えながら、発見をしながら進める作業がすごく楽しかったです。

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 そして今日の午前中は、撮影に来たまえちゃんが、そのままずっと一緒に作業をしてくれていました。
 まえちゃんとカイガラムシ落とし。すごくレアな作業に感じます。
 少し集中力が切れそうだなという頃に、ちょっとした作業の話題を提供してくださり、笑いが生まれて、気持ちも明るく作業に向け続けることができました。
 周りの雰囲気を作りながら作業を進めていくまえちゃんが格好良くて、一緒に作業出来た時間がとても嬉しかったです。

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 午後からは、これまでにない少人数、4人で作業を進めていきました。
 人数は少なかったですが、今年の経験が多いメンバー。
 心強い仲間と共に集中して進めることができ、午後の方が時間は長かったはずなのにすごくあっという間に感じました。
 26aの白皇は木が大きいこともあり、苦戦もしましたが、新アイテムも活用しつつ次々とカイガラムシを落としていき、26aの畑を終わらせて、17aの12本を終わらせることができました。
 みんなで新アイテムの効果を確かめ合いながら沢山の木を進めることができて嬉しかったです。

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 それから今日は、桃の木の剪定を進めてくれていたみんなが、すべての木の剪定を完了したと教えてくれました。
 かかった日数はなんと8日。その速さにびっくり。
 とてもスピーディーに、お父さんも納得の綺麗な仕上がりで進めてくれていました。
 剪定をぬかりなく、丁寧に仕上げてくれた格好いいみんなの後を追い、カイガラムシ落としもぬかりなく丁寧に進め、良い桃づくりをしていきたいです。
 今年もみんなと綺麗で美味しい桃がたくさん作れますように。

(ゆうは)

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〈畑作業は細々作業が続いていますが、冬野菜が美味しく収穫できるようにこの小さな作業をきっちりとやっていきます。白菜には防寒対策のビニールをかけました〉

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〈こちらはセロリハウス。消石灰をまき防虫対策です!〉

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〈味噌作りがスタートします。米糀作りに向けて米研ぎや家庭科室のセットをしました〉

 今日で1月も最終日。年末年始が明けてからもたくさんイベントがあって毎日があっという間に過ぎ、時間の流れの速さに驚きつつも幸せを感じます。

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 昨日の夜には、みそ作り第1弾のメンバーで集まって打ち合わせをして今日からいよいよスタートすることにワクワクが止まりませんでした。。味噌麹古吉野君の物語や作り方の説明も読んで、とてもかわいいイラストで分かりやすくてみそがどんな風に作られていくのかしっかり予習ができました。

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〈糀箱を熱湯消毒しています〉

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 今日私は、かのんちゃんと一緒に4時からはみそ作りの作業に合流しました。今日は午後の初めに米とぎをベテラン組みさんたちがしていてくれて、そのあと私たちも準備の作業を一緒にしました。菌を持ち込まないようにしっかり手を洗って、エプロン、三角巾もして家庭科室に入りました。家庭室がひろこちゃんやなるちゃんが言っていたみたいにとてもきれいになってどこを背景に撮ってもきれいに映りそうで気分も上がりました。 

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 まずは、なるちゃんが教えてくれながらしなこちゃんと三人で麹の家作りをしました。家庭室の奥の角に銀マットを敷いて、その上にたくさんの段がある部屋の骨組みを置きました。
 その周りをまず、熱が漏れないようにビニールを二重にしてテープで止めて、その上から黒い幕を二重にして、さらにその上から毛布をかけてとっても温かそうな家ができました。

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 さらにその家には煙突も付いていて素敵でした。
 下には電熱器を二つ置いて鍋でお湯を沸かしながら湿度をためられる仕組みになっていて、しっかり熱を逃がさないように見回りの時の確認も意識しながらしっかり閉めたいと思いました。

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 そのあと小さな温度計を部屋の中に全部で5か所大きな温度計も1つ付けてしっかり温度管理ができる状態にしました。でもその温度計の温度が全部若干違っていてどれが正確なのか分からないのが混乱してしまうことをなるちゃんが言っていて確かに難しいし、少しの温度の違いでも繁殖する環境に変化してしまうのが大変だなと思いました。

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 家が完成したあとはテーブルにビニールを貼って、麹を作業する台を準備しました。ひろこちゃん、みつきちゃん、かのんちゃんの3人がしたテーブルはビニールが貼ってあるか分からないくらいきっちりしわがなく貼ってあって見ているだけで感動してしまいました。

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 夜には、なるちゃんが明日の予定や役割分担を説明してくれて、まだ頭の整理が追いつかない部分をしっかり予習して明日からみそ作りがスムーズに作業が進むようにしたいし、麹との共同生活を楽しんでしっかり愛情を注いで育てたいです。

(ここの)