「待ちに待ったキャッチボール!!!!」 なつみ

2月1日 

 ・「待ちに待ったキャッチボール!!!!」
 わたしは、今日、フルメニューの時間にキャッチボールが出来ると聞いて、とっても、とっても、とっても楽しみにしていて、実際やってみても、楽しみな気持ち以上に楽しかったです。
 
 小さいころからドッジボールを習っていたこともあり、ボールを使うスポーツは得意でした。
 しかし、ドッジボールの練習でキャッチボールをしている時、たまたま自分のコントロールが悪くて相手の胸に投げられなくて、相手に、走ってボールを取りに行かせてしまうことがありました。
 そうすると、今度は、相手の子が、わざと、適当に投げて、わたしはボールを走って取りに行き、そういう事の応酬で、ドッジボールも死ぬほど怖いし、嫌だったなあと思います。

 でも、なのはなで、みんなと過ごす中でやったキャッチボールは、本当に気持ちが良いです。
 まえちゃんは、キャッチボールが出来そうな時間やチャンスを見つけると、「なつみちゃんとキャッチボールがしたい」と言ってくれるのですが、わたしも、まえちゃんとグラウンドで速攻のキャッチボールをしたのが、強く印象に残っています。
 思いっきり投げても、まえちゃんはしっかりキャッチしてくれるし、まえちゃんは捕ってから投げるのが無茶苦茶に速いのですが、わたしの胸の所に豪速球を投げてくれて、その時間が、きつかったけど、お父さんとのハウスミーティング並みに、エネルギーをいっぱい貰う時間でした。

 夜にお父さんお母さんが、
「今日はみんなの空気が良いと思った。何かあったのかなと思ったら、まえちゃんが『キャッチボールをしました』と言っていて……」
 と話してくださりました。
 
 キャッチボールは、相手と声には出さないけれど会話をしている。
 
「投げるよ、投げるよ、投げるよ」
「来る、来る、来る、来る、来たー! キャッチ!」

 お父さんの心の声は、もっと面白かったのですが、こんな感じだったと思います。
 
 お父さんのお話を聞いて、キャッチボールっていいなと思いました。
 わたしは、会話は上手ではないです。
 でも、キャッチボールは好きで、グローブを使いこなすのは、まだ不慣れだけど、今は、相手のどんな球でも受け止められる、怖さに立ち向かえる気がします。
 なのはなに来たばかりの時は、投げられるけど、キャッチできなかったです。

 今日は、さくらちゃんとよしみちゃんとキャッチボールしたのですが、2人と、気持よく出来ました。
 わたしは、投げる前に弓を引く体の動きが他の人に比べて、ドッジボールの癖で大きくて、相手は怖いと思うと思うけれど、それでも、2人とも、がっちりキャッチしてくれて、それも、とっても嬉しかったです。
 
 明日も、やりたいなぁぁぁ。
 
 
 ・「野畑の柿の木」
 
 今日の午前中は、柿の木の剪定に行って、わたしはりなちゃんと最後に野畑の柿の木を剪定しに行ったのですが、柿の木の上を全面覆うようにツタが絡まっていて、りなちゃんと引っ張って、切って、協力して、もじゃもじゃを全部、綺麗さっぱり、取ってきました。
 そうすると、開心自然系のような、美しく仕立てられている柿の木の形になっていて、そのビフォーアフターの美しさが嬉しくて、野畑の柿の木が大好きになりました。
 
 花芽もたくさんついていて、また、今年もいっぱい実がなったらいいなと思います。

 

 夜に、りんごチームに入れて頂けることになって、とても楽しみです。
 みんな、夜までいっぱい動画やHPの色々をしているなあと思っていたので、わたしも、力になれるように、そして新たな仲間が集められるように、頑張ってみたいと思ってます。