1月11日
成人式当日です。
今朝は、3人の振り袖姿を見ることが楽しみだったり、寝坊する怖さから、3時から目が覚めてしまっていました。
朝食後には、身支度を済ませて、3人がお披露目に来てくれるのを、今か今かとリビングで待っていました。
早く見たいけれど、このワクワク感を出来る限り保ちたくて、廊下を歩くわけには行かずにリビングの窓側の端っこに待機です。
ついに3人が振り袖を着てリビングに入って来たときには、「なんて可愛いんだろう!」という気持ちや、お祝いの気持ちが内側から溢れてきて、笑顔のまま目元が潤んできました。
ゆうはちゃんの着ていた赤いつるの振り袖は、昨年私も着させていただいたものでした。けれど、帯や帯紐、髪飾り、着ている人次第で、雰囲気がガラッと変わって、振り袖の着こなしやアレンジ、美しさは無限大だなと感じました。
竹久夢二の描く美人画から飛び出てきたのではないかと思う、古風で品のある可愛さでいっぱいでした。
そなちゃんの振り袖は、オレンジ色で可憐でポップな雰囲気があってすごく可愛かったです。エネルギッシュだけれど、大人っぽいところのあるそなちゃんの魅力が全開で感じられました。
りなちゃんは、銀色っぽい色調と下の方には青色がにじんでいて、水辺の藤の花(?)と蝶々の舞う様子が描かれているようでした。
質素だけれど、明るい紅色の入った蝶々が映える振り袖で、大人っぽいけれど茶目っ気のある感じがあって、りなちゃんにすごく似合っていました。
あゆちゃんやさとみちゃん、さやねちゃんたちの着付ける技術がプロ並みで本当にすごくて、3人それぞれの良さが引き立てられているのは、お互いを知っているからゆえで、美容師さんには出せないものなんだろうと思います。
3人の大切な二十歳のお祝いの日に、撮影班として一緒に傍にいさせていただけたことが嬉しくて、本当に楽しかったです。
なによりもこの1週間は3人の笑顔に支えられて来ました。
精一杯で感謝やお祝いの気持ちを誰かに伝えて、それを嬉しい気持ちや笑顔で共有できたことが、今日の成功体験です。
