1月10日
・「お祝いムービー撮影(畑チーム)」
今日は、ふみちゃんの畑のチームと合体して、成人を迎える3人のお祝いムービーを撮影しました。
わたしたちは、逆再生でお祝いの気持ちを伝えていくことにしたのですが、時間的にも、準備物的にも、一発撮りのものが多くて、ハラハラしましたが、何とか無事に撮影完了。
クシャクシャにして上に投げるはずだった紙が、途中で風に乗ってひらひらと飛んで行ってしまったときは(ごめんなさーい!)と思いましたが、どうかみんなでこの失敗を笑い飛ばしていただけたら幸いです……。
時々このようにハプニングがあったりしましたが、みんなで、お祝いの気持ち一杯で、撮影している時間が嬉しくて嬉しくて、思わず、移動中の車内で「楽しいねぇ」と呟いたら、車内にいたみんながみんな、同じように「ほんっとうに楽しいね!」と言ってくれて、こうやって、曇りのない気持ちで、みんなと仲間の大切な節目の日をお祝いできることが、とても気持ちが良いです。
自分が嬉しかったように、3人にも喜んでもらえたらいいなぁと思います。
・「お祝いムービー撮影(妖怪)」
続いて妖怪編。
昨夜、招集がかかり、図書室に集合すると、なおちゃんがすでに寸劇脚本を作ってくれていて、それが、もうどこも削りたくないほどハートフルなのですが、1分の制限時間におさまらず、3分以上はあって、泣く泣く削りました。
本当は、そなちゃんに全部見てほしかったなと思います。
そんな、泣く泣く削られた脚本ですが、やっぱり、お祝いの気持ちに溢れていて、やっていても、これを見ているそなちゃんを想像してニタニタしてしまいました。
コンサートの時のように、みんなで動きや声の調子を揃えて、また妖怪のみんなと宴会をしながら遊べた時間も、宝物です。
また大好きな妖怪宴会を妖怪の姿のみんなと出来て、本当にこれが、見納めだなあと思い、心に深く刻まれる一日でした。
・「誰にでもある責任」
お父さんが、夜の集合で「二十歳になったからと言って、突然責任が生まれるわけではない」と話してくださいました。
十歳には十歳の、二十歳には二十歳の、二十五歳には二十五歳の責任がある。
お父さんは、毎年、成人式の近くになるとこの話をしてくださいますが、自分も改めて、今年、二十四歳を迎える大人の責任を考えて、自覚し、果たしていこうと思う、そんな節目の日にしたいと思ったし、成人を迎える三人と共に、こうやって、またより良くあろうと思う気持ちを、新鮮に持てることが有難いことだなと思いました。
お父さんのお話を聞きながら、毎年、節目の日を、節目の日らしい気持ちでみんなと迎えられることも、得難いことで、お父さんのお話が嬉しかったです。
午後には、相川さんが成人する三人を見たいがために帰ってきてくださり、東京から頻繁に、なのはなが好きで帰ってきてくださる人がいることが、とても嬉しいなと思います。
