2月14日
・夜の集合
昨夜のことになりますが、夜の集合で生理と安心感についての話があり、とても共感しました。
その質問者はお父さんとお母さんの話を聞いて安心すると生理が来やすくなる、 月に2回来る時もあるというような質問でした。
私自身も生理と安心はとても関係があるなと普段から感じているし、正直、気持ちの問題で生理がきにくい時期もあります。
なのはなファミリーに来て少しした頃、精神的にも安定して、病気になってからずっと止まっていた生理が戻りました。
ですが、ウィンターコンサート前や桃シーズン、仕事が忙しい時は一時的に生理が止まったり、期間が短くなったり、量が少なくなったりするなと感じていたし、反対にお父さんとお母さんと話をしたり、ハウスミーティングをして何か気づきを得たりした時は、周期に関係なく、その日の夜から生理が来るということが結構多いなと感じています。
そのことが不思議だなと思っていたのですが、私だけじゃなくて同じような人もいるんだなと思い、質問が印象に残りました。
そして何よりもそれに対するお父さんの答えが、今の自分にすごく深く残りました。
安心だとか幸せだとかは、自分の気持ち次第でいくらでも変えられること。
同じ状況、同じ場所、同じ人と同じことをしていても、それが楽しいと感じる人もいれば、大変だと感じる人もいる。
今いる現状が苦しく不満が出てくる人もいれば、楽しく幸せだと思う人もいる。
今の世の中も地獄だと思えば地獄だし、天国だと思えば天国である。
それと同じように安心というのも、人の心持ちでいくらでも変わるというお話でした。
お父さんは、“してもらう人”というのは利己心で、自分が何かをする、誰かを助ける、社会に貢献するという生き方、つまり利他心で生きていたら、いつでも幸せだし、安心できるということを話してくださりました。
それが本当にその通りだなと思ったし、現状に不満が出たり、苦しさを感じてしまうのは、自分自身が利己的になっているからなんだなと改めて思いました。
仕事をしている中で大変だなと思ったり、不満に思ったりしてしまうことがあります。
でも本当はその中でも幸せややりがい、楽しみを見つけるべきだし、お父さんが以前話してくださったように、苦しむところまで苦しんだらいい、大変なところまで味わい尽くしたらいいというスタンスでいたら、そんなことが大変なことではなく、自分を成長させる経験になるのだなと思います。
そうは分かっていても自分が疲れてしまったり、利己的な方に頭が走っているから、普段仕事や何かをする中でも自分自身や相手に対して残念な気持ち、情けない気持ち、悔しい気持ちを感じてしまうんだろうなと思います。
そしてそれが利己的だと分かっているからこそ苦しいんだなと思います。
その利己的な自分からちゃんと離れて、治っていきたいし、利己的な気持ちを持っている自分を責めたいような気持ちがあるけれど、そうじゃなくて利己的な気持ちを持っていたからこそ、どんな風にそれを治していくかで治る過程もちゃんと自分の経験として積み上げて、これからのまだ見ぬ誰かにつなげていけるように前向きに考えていきたいです。
また、今の自分の身体の不調も全部、利己的なものから来るんだろうなと思います。
昨年の1月頃から顔中に吹き出物ができてしまい、なかなか治りません。
普段、マスクをつけていたり、仕事で寝不足になったりという原因はありますが、その原因が分かっているからこそ、本当は原因をなくすような努力を自分がしないといけないし、きっと精神的なものでもこの吹き出物を治すことはできるんだろうなと思います。
目の疲れや体の疲れ、頭痛なども、良い意味での強さや活力を持てたら、すぐに回復したり、自分の気持ちで治せるんだろうなと思います。
最近、それほど気持ちが弱っているわけではないとは思いますが、それでも自分の頭が思っている以上に身体が悲鳴を上げて、身体の不調が出てきてしまっているので、利他心で頭も使って、心も使って過ごしていきたいです。
また、自分がしてもらう側、利己心の人、安心したい人であるほど、反抗したり、拗ねたりするという話も印象に残りました。
本当に自分もそうだなと思うし、だからこそ自分の中の反抗心や正義心を捨てて人と穏やかに関係をとっていきたいし、自分を無にして過ごしていきたいです。
