2月11日
今日、ミーティングの始めに、お父さんが、「感想文に答えを書こうとしなくていい。むしろ、間違ったことを書くつもりで書こう」と言ってくださって、気持ちが軽くなりました。読書感想文などでも、ずっと正しいことを書かなきゃ、良い賞がもらえるように書かなきゃと思っていて、逆に上手く書くことができませんでした。
ずーっと正しい答えを求めて生きてきてしまったなと思います。そのため、『なのはなファミリーとは何か』の本に書かれていたように自分の意思や自我がなくなって、空っぽの自分、何もない自分が形成されてしまったように感じます。
お父さんが、間違ってもいいから、的外れでもいいから、頭に浮かんだことを書くこと、最初は間違っていても書いたものを読んでいるうちに、他の人のものを読んでいるうちに正しいことが分かってくること。最初から分かろうとしなくていい、書いて理解していけばいいと教えてくださって、今日は昨日に比べてスラスラ書けることが多かったです。ありがとうございます。これからも自分が思ったことを間違ってもいいから書く、という姿勢で、ミーティングに取り組んでいきたいです。そして、正解だけを求めて生きてしまうような思考も直していきたいです。
今日は祝日で、食堂がギュウギュウで嬉しかったです。祝日だけれど須原さんが来てくださっていたり、りゅうさん、あゆみちゃんご家族、のぞみちゃんご家族も来てくださっていて、一緒に過ごせたことが温かい気持ちになりました。いつもは平日でいない、なるちゃんやお仕事組さんとも味噌玉作りができたことも楽しかったなと思います。家庭科室に入ると、なるちゃんが「いらっしゃい!」と言ってくれて、味噌玉作りになるちゃんがいてくれると、安心感がいつにも増してありました。
味噌メンバーの愛情籠った麹をみんなで丸められたことがありがたくて、良い味噌ができたら嬉しいなと思います。
