2月11日
●ハウスミーティング
怖さの質問について。
お父さんの言葉の通りだと感じました。自分はずっと評価される人のままでいる。評価する人になれていないのが、本当に今の大きな問題だと感じました。
人を前にするとその人にどう思われるか(どう思われようか)というところにも気を使ってしまう。自分でも無意識にというか、気が付けばその人の顔色や反応を見てあれこれと考えてしまうことが多いです。生活の中での問題や違和感を感じることも、全部、評価ができないことから起きていることだと分かりました。
今もこのことを知って、それをお父さんにご指摘いただいたことからくるショックなのか、自分自身のできなさや弱さにショックなのか、両方だと思いますが、グサリときてしまいました。
他の子のお話を聞いていて、ああ、自分と同じだなと共感する話もありました。目の前の物に気持ちを向けられない、別の人の顔色をうかがっている、怒られない人生を過ごしてきてしまった。私も、怒られないことを何よりも大事にしてきてしまったと思いました。
自我を作り、評価する人になること。そして自分自身のことも評価することが必要。
こうして教えていただけることをちゃんと受け止めていきたいです。
修正していかなければより良くは生きていけないことを自覚します。
絶対に変えていくという気持ちと、ちゃんと現状を受け入れる、目を背けないという気持ちで強く居たいです。
