2月6日のなのはな
昨夜から、新曲のタヒチアンダンス、『ファア・ファイテ』の振り入れが始まりました!
最初に、ゆりかちゃんが、物語のイメージを話してくれました。今まで踊っていた『オヴァイ』の人たちが先祖で、その先祖の血を引いた人が、『ファア・ファイテ』の人たち。そしてその長い年月の間に仲間が増えていった、などという曲のイメージを話してくれました。その時に仲間が増えたという時に、ゆりかちゃんがまっすぐに自分の方を向いて微笑んでくれた時、わっと嬉しい気持ちが胸いっぱいに広がりました。


今回の新曲のメンバーは、ゆりかちゃん、ふみちゃん、ゆずちゃん、よしみちゃん、のんちゃん、なつみちゃん、まみちゃん。そして、オール(舟をこぐ特に使うもの)を使って踊る、なるちゃん、まりのちゃん、うたなちゃんです!
メンバーの皆が、とてもダンスプロで、たくさんダンスを踊っている人たちで、まさか自分がその中の1人として踊らせてもらえるだなんて思ってもいなかったので、びっくりです(笑)! びっくりもですが、それと同じぐらいとってもありがたくてすっごく嬉しい気持ちでいっぱいです。メンバーに入れてもらったからには、ちゃんと練習して出来るようになるぞーー!

よし、振り入れ始まりです!
振り入れをしてもらう中で、なにか後ろから前をぐわっと見る振りがあるのですが、そこは、なにか目が合っていけないものと目が合った感じという事をゆりかちゃんが教えてくれました。ゆりかちゃんの見本を見させてもらうと、とても美しいその中に、良い意味でぞくっとするような感覚があり、本当にすてきだなと感じました。

この曲では、舟をこぐ振りが何度もあります。「エハ」という言葉が何度も出てくるのですが、それが、「漕げ」という意味らしいです。舟を漕いでもっと前に前に行くという意味を表しているという事を聞いて、本当に私もそうあらねばなと思わせてもらい、振りの意味や歌詞の意味を聞き、どんどんこの曲のイメージが変わっていくのを感じます。みんなで舟を漕ぐシーンがあるのですが、私は、そこの振りが1番好きだなと思います。そこのシーンで、ゆりかちゃんが、「先祖から教わった知恵を次の世代に受け継ぐ、渡すような、次に進むような感じ、勇ましくて強くて優しくて、ついていきたくなるような感じ」だという事を教えてくれました。本当にゆりかちゃんが話してくれる言葉から、自分もそうあらねばというように姿勢が正されるし、この曲を踊らせてもらえる事がより嬉しく思うなと思います。ゆりかちゃんが言ってくれた言葉の意思を込めて踊り、見ている人に伝えられるように、感動するように、頑張ります。

最後に、お母さんにも見ていただきました。
お母さんが最後、ポーズが決まった際に大きく拍手をしてくださり、良かった! と笑顔で言ってくださり、後は揃えたらいいんだね、物語があるし、この曲1番好きかも! と言ってくださりました。そのお母さんの言葉がとっても嬉しくて、頑張ろう! 踊れるようになろう! という気持ちを強くしてもらったように感じます(笑)

その後も、ダンスメンバーでよかった! と言い、ハイタッチができたのもとても嬉しかったです。1人だと踊れないけれど、仲間がいるから頑張ろう、踊れるようになろうと思えるなと思います。町民音楽祭まで約1か月、その日まであきらめずに進みます!!
(かのん)
果樹の剪定ツアー第1弾が完了しました。
午前中、第1弾の最後の果樹、イチジクを回りました。イチジクは1年目の枝に実がなります。昨年伸びた枝の先端近くには、大きくなる前に気温が低くなり、成熟しきらなかった実が少し残っています。枝を伸ばし、1年で大人になるイチジクがすごいなと思いました。


その、昨年伸びた枝を1~2芽(約1.5cm)残してバッサリと切り落としていきました。潔すぎて、他の果樹だと心配になるくらいの強剪定です。いや、イチジクでも毎年こうなので大丈夫だと分かっているのですが、少し心配になる強剪定です。でも、こうすることで、樹高を低く抑えて、収穫などがしやすくなることと、枝を更新して健康な若い枝に良い実をつけることができます。


分かりやすいので、テンポよく進んでいき、午前中の時間でイチジクの剪定を終えることができました。剪定を終えたイチジク畑は、癒合剤として塗るトップジンペーストのオレンジ色が、ぽつぽつと目立っていました。
残りの時間で、イチジクの木を増やすため、穂木づくりも行いました。


今の時期にやりたい果樹の剪定が完了しました。梅、桃、柿、栗、ピーカンナッツ、イチジクを回りました。基本の考え方は同じところがあっても、それぞれ、仕立て方・剪定の仕方が違い、この果樹はこうなんだとみんなで知って、剪定を回る時間がとても楽しかったです。
(さくら)
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