「光の米糀」 なる

2月4日
 
〇みそづくり第1弾
 みんなが第1弾のみそを仕込んでくれました。
 第1弾では、ここのちゃんとかのんちゃんが糀作りに入ってくれました。
 ここのちゃんは、なのはなのみそづくりも初めてで、流れややり方などうまく説明できていなくてわからないままやることも多かったと思うのですが、糀作りの間、ここのちゃんになにか聞かれることはなかったです。手入れのときも、気が付くとみんなと一緒に手入れをしていて、ここのちゃんが初めてだということを忘れてしまうくらいでした。
 「糀に耳があるんだよ」と聞いてとても驚いていて、それを本当に信じてくれているのがわかって嬉しかったです。「ヒカリーナちゃん」という糀の名前もここのちゃんが考えてくれました。種付けのとき、窓から太陽の光が差し込んでいて、明るい中でここのちゃんが種付けをしている光景が目に焼き付いています。

 かのんちゃんは、手入れのときも、いつも目が輝いていて、かのんちゃんがいてくれると夜遅い時間の手入れでも、明け方でも、時間のことなんてどこかに行ってしまいました。お米がピクピク動くこと、糀に毛が生えていること、お米が塊になっていること、糀の様子や変化の一つひとつに驚いて喜んでいて、かのんちゃんが嬉しそうにしているので、私にとっても新鮮な気持ちで糀に向かうことができました。

 初めて糀作りをする子と一緒にできるから、この1回をいい糀作りにしようと向かうことができるし、新鮮な気持ちを失わずにできることを感じました。
 今回、改善したいと思ったこともたくさんあり、さっそくひろこちゃんと打ち合わせをしました。第2弾はこの土曜日から始まります。第2弾が、もう一段良い糀になるように、良い糀作りにできるように、第2弾のメンバーと気持ちを合わせて臨みたいです。