2月3日
今日、教習所で、卒業検定がありました。この試験に合格したら、教習所を卒業し、免許センターに学科試験だけを受けに行って初めて免許証が所得できる! その試験が今日でした。
正直、全然緊張しませんでした。なぜなら、なのはなのみんながいたから。自分は、この3週間、教習所になのはなから通わせてもらって、沢山のことを経験しました。教習所でたくさんのことが起きて、そのことがあったことで自分が成長させてもらったこともありました。どう考えたらいいんだろう、そう思った時はお父さんお母さんに相談しました。たくさんお父さんお母さんが話しを聞いてくださって、一緒に話す時間が本当に楽しかったです。ドキドキした話、恥ずかしい話、失敗体験、先生情報、本当にたくさん話しました。お父さんお母さんと話していると、全部が吹っ飛んで、嫌なこととか、恥ずかしいこととか、全部笑いに変えてくださいました。太鼓メンバーのみんなとか、お風呂で一緒になったみんなに、教習所で起きた自分のピンチを延々と私は話し続けてしまったけど、みんなが大笑いして聞いてくれて、その笑顔を見たら本当に本当にうれしくて、こんなにみんなが笑ってくれるなら、起きたことも恥ずかしいピンチじゃなくて、うれしい思い出だなって感じました。こんな仲間がいることが本当に幸せ者だって思います。きっとなのはなにいなかったら、お父さんお母さんがいなかったら、どうしたらいいのかわからず、学校に行けない状態になってしまっていたかもしれません。でもこうやって一緒に笑って吹っ飛ばしてくれる仲間が、お父さんお母さんがいるから私はそのことで、パワーチャージされ、明日も頑張ろうって思うことができます。
お仕事組さんに学校に行っている間は入れてもらって、朝食、お弁当に混ぜてもらいました。お仕事組さんとの朝食でたくさんお仕事組さんとお話しできた時間。洗いも、片づけも、お仕事組さんの中で動かせてもらえたことが本当にうれしかったです。一緒にショートコースやサーキット、筋トレをして、その時間もすごく新鮮で、うれしかったです。お仕事組さんの安心感のある安定した暖かい空気感がすごく一緒にいるだけで幸せでした。
そして、そなちゃんと一緒に教習所に行かせてもらって、本当に一緒に行くことができる仲間がいてくれて、うれしかったです。お昼ご飯、毎日2人でお弁当をいただきました。美味しいねって言いあえる仲間がいて、「今日の○○緊張した」「今日○○して失敗した」って言える仲間がすぐそばにいてくれて、本当に心強かったって思います。本当に些細なことだけど、きっと1人じゃさみしかったと思います。でも、一緒にいてくれて不安なことも、うれしいも悲しいも、緊張も、恥ずかしいも、共感できる、同じ気持ちでいてくれるそなちゃんがいたから、余裕で壁を一緒に乗り越えることができました。夏の勉強チームから、そなちゃんと一緒にここまで来て、受験もコンサートも、乗り越えてきて、もちろん、喧嘩することもあるけど、徐々に徐々に、夏の頃よりはるかに、そなちゃんのことを理解してきて、お互いにこういう人っていう理解がお互いにできてきて、共感がより深いものになったり、お互いに苦手なところを支え合える関係になってきているって感じます。理解し合う日々の積み重ね、それが幸せってこういうことだって思います。毎日一緒にいて、理解し合う日々が積み重ねていっているって感じます。これから学校が始まったらまたそなちゃんと一緒に通うけど、そなちゃんを理解しようっていう気持ちは、やめないし、お互いに理解をし続けたいって思います。
こうやってなのはなから通わせてもらって、私は今日ここまで合格まで来ることができたって思います。きっと一人では乗り越えられない壁もあったと感じます。帰ったらみんなの笑顔があって、お父さんお母さんが私のくだらない話もたくさんたくさん聞いてくださって、その時間があったから、「今日のことお父さんに話したい!!!」ていう気落ちがあったからこそ、明日の勇気にも変わっていたって思います。改めて、なのはなにいる今、こうやって自分がその中で成長し続けられる今がありがたいって思います。
明日から、看護学校まで2か月。みんなとフルで一緒にいられるのも残り2か月。この2か月間、思いっきり楽しみたいって思います!! まだ、免許取得したわけではなく学科試験もまだあるし、看護学校に行くまでの勉強もあるけど、それも、畑も、みんなと一緒にいる時間もすべて、大切な一瞬一瞬だって思って、全力でやっていきたいです!!!!
