1月26日(月)「雪の日も心は晴れやか、新しいスタートがたくさん!」

1月26日のなのはな

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 外は眩しいくらい雪で真っ白。
 今日みたいに、畑日和でない日だからこそ、できること。

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 そう、桃花作り!!
 わたしは、畑に出てみんなと思いっきり動くのが大好きなのですが、実は、こういう手先を使う工作も好きで、最近はみんなで桃花作りをする時間もなかったので、作業発表の時から楽しみにしていました。

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 さぁ、桃花作りをやるぞ、とリビングに集まると、さくらちゃんが「分業制」で桃花作りをやったら、たくさん作れる! ということを話してくれました。
 〈正方形カット→折り→丸め→組み立て〉という流れ作業でやるのが、今までの通常パターンでした。

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 しかし、今回は、折りの段階でさらに分業をし、半工程折ったら、ペアの人が最後までを折る。そうすることで、一人では5分間で5枚だったのが、二人になると、5分間で12個になるという、目から鱗の検証結果をさくらちゃんが伝えてくれて、驚きました。

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 実際やってみると、確かに、自分1人で一つのパーツを完成させるより、2人になった方が、常にスピード感を持ってやることができるのを実感しました。
 わたしは、一段目の折りを担当していたということもあってか、二段目の折りをやってくれるうたなちゃんの手を余らせてはならないという、追いかけっこの感覚があったのと、やっぱり、目標の12個という数字を目指して、二人で頑張る、それが大量制作に結びついたと思います。

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「2分経過です」
「いま、何個できた?」
「今5個!」

「5分経ちました」
「何個だった?」
「にぃ、しぃ、ろぉ……16、16個できた!」
「おぉ~!! やった~」

 こんな風に、目標達成を喜べる仲間がいると、とてもやる気が出ました。

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 また、数だけではなく、質もとても大切で、それについても、さくらちゃんがしっかり伝えてくれました。
 折り目をしっかりつけて、折り目が重なるところは、爪でグッと押しながら折る。 そうすることで、折り目が薄くなり、5枚の花弁のパーツが合わさって一つの桃花になった時、折り目の厚さで、仕上がりが全然違うものになります。

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 最後の1時間は3人で組み立てをしていたのですが、形の悪い花弁が全くなくて、どの桃花も、きれいに出来上がっていき、とてもとても気持ちが良かったです。 ちなみに、今日のようにパーツが美しいと、1時間、一人で40個も完成品を作ることができるというのも発見で、効率よく制作するための考える材料が、また一つ増えました。

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 今日は、みんなで効率の良いマニュアルを作り上げていくような感覚でした。どの工程の人も目標を持って、達成していく喜びを味わう桃花作りの半日で、また、みんなと作れる時間が、楽しみです。

(なつみ)

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 成人式をお祝いするフォト・ムービーが完成し、近々みんなで上映会をします。成人の子を振袖姿や衣装で撮影した写真をまえちゃん、みつきちゃんとお祝いのアルバムにしました!

 まえちゃんが3人の写真や、アルバムの背景に貼るシールや切り紙を持ってきてくれた時、もうそれだけでわくわくした気持ちで胸がいっぱいでした。

 3人の写真を見させてもらった時、とってもかわいくて思わず涙が出そうなほど温かい気持ちでいっぱいになりました。

 私は、撮影班で一緒にいさせてもらい実際の自分の目で見させてもらっていました。実際の目で見たのがそのまま写真にギュッと詰め込まれていて、そのかわいさに見とれてしまったなと思います(笑)

 将来、3人が大人になって素敵な男性と結婚した際や、子供ができた時に見せるアルバムにもなるのかなと想像して、とても緊張しました。ですが、3人の未来にもつながっていると考えると、凄くやる気が出てきて、「よし! 最高な物を作るぞ!」と、自分の最大限で作ろう! そう思わせてもらいました。自分のではない、大好きな仲間のアルバムだからこそ、作るのが楽しくて、やる気になったなと思います。どこまでも誰かのためを思うことでやる気が出てくるんだ、そう改めて感じました。

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 まえちゃんは、りなちゃん担当、みつきちゃんは、そなちゃん担当、私は、ゆうはちゃんを担当させてもらいました!

 アルバムを作るのは初めてで、うーん、と悩んでいると、隣でまえちゃんが、ぱっとどんどん進んでいっていました。

 さすがまえちゃん、凄いなあと思いふと、まえちゃんのアルバムを見てみると、凄すぎてびっくりしました。本当に素敵で、折り紙ってこういう風に使えるんだ! 対象な物を置く時でも、大きさが同じじゃない方が、かわいい時の方があるのか! と、まえちゃんの表現するアルバムからたくさんセンスやアイデアを学ばせてもらいました。

 最初は迷っていたけれど、いろいろと、この色かな? この切り紙かな? と探して、目の前にいるみつきちゃんと一緒に、悩めた時間がとっても楽しかったです。それに、合う色や、こうしたらいいんじゃないかと頭に降りてきた時の瞬間も、嬉しくてぱっとした気持ちになりました(笑)

 まえちゃんが持ってきてくれたシールや折り紙も、使わせてもらったのですが、とってもとってもかわいくて、ときめきました(笑)

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 シールもかわいいけれど、それ以上に主人公3人がかわいくて、キラキラしていて、どうしようか迷った時でも目の前にいる優羽ちゃんの写真を見ると、写真が、元がかわいいから、きっと大丈夫だと、気持ちを初心に戻してくれたなと思います(笑)

 振袖の写真では、主に切り絵? 梅の花や、和柄を使いました。和柄が優羽ちゃんと、振袖とぴったりで、どんどん出来上がっていくのが凄くわくわくしたなと思います。

 ある時、写真そのものがすでにかわいすぎて、どうデコレーションしたらいいかわからない時、なんとなく直感でしてみよう! そうやってみると、凄くいいものができました。意外と考え込んで、進まないよりも直感でぱっとやってぱっと組み立てるのがとてもいいんだなと知った瞬間でした(笑)

 背景が和室で撮った写真をデコレーションしている時に、まえちゃんがこう言れました。

 背景が直線的でシャープな写真だから、そういう時は飾りも直線的なものを使った方が合うのではないかな。写真の良さを生かすように飾りも写真にあった形を基本にしたら綺麗にまとまりやすいよ。と教えてくれました。そのことを聞いて、主役は写真で、それを引き立たせるような背景にするのが大事なんだなと感じました。

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 一つひとつの写真、それぞれにぴったり合う所、合うべきところがあり、そこにはまった時の感覚がとても楽しいなと思いました(笑)

 もちろん、洋風の時は洋風のシールや背景を使っていました。シールもかわいくて、これまでシールはどうやって使うかあまりわかっていなかったです。だけれど、今日アルバムづくりをさせてもらい、こういう場面でシールを使うのか! と知りました(笑)

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 何もないところから、何かを作り上げていくというのは、難しいなと思っていました。ですが、芸術は模倣から始まるということで、まえちゃんやみつきちゃんのを見させてもらい、ちょこちょこ、模倣させてもらいました。模倣から始めることで、どんどん楽しくなってきて、ページが進んでいくにつれて、模倣から次は自分でも、こうしたらいいかなと、考えてできるようになっていくのを感じました。今日だけで、いろんなアイデアや、自分の中のセンスが少し開けたような気がします(笑) 
 このアイデアを忘れずに、またいつか誰かのために使えるように覚えておきます。

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 最後、みつきちゃんと一緒に完成した時、「やった! 終わった!」となった瞬間、もう嬉しさで胸がいっぱいでした。

 大好きな仲間のアルバムを作らせてもらったことが、本当にありがたかったです。アルバムを作っている時間もすっごく楽しくて、「誰かのために何かをすることって、こんなに楽しいんだ!」と心から思える1日でした。

 成人式のアルバムづくりがとってもとっても楽しくて、3人のかわいさと楽しさに気持ちがときめき、新しいアイデアを吸収させてもらえた1日でした。

(かのん)

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〈今日のフルメニューは室内メニュー! 体幹トレーニングやサーキットトレーニングで身体を鍛えました!〉

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〈午後からは野菜の収穫へ行きました!〉
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〈冬の寒さを越えたカブやダイコンは甘みが増して美味しいです〉

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〈桃の剪定も進めました!〉

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 三味線部では、新しい曲を練習し始めました。曲は、葉加瀬太郎さん作詞、作曲の『万讃歌』です。ヴァイオリンで奏でられ、和風の曲調で、和楽器にも合う美しい曲です。この曲を聴いていると、透明で凛とした音や、しなやかで強く、大きく包んでもらっているような音に聞こえ、三味線の音の好きなところにぴったりはまるような感じがしています。

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〈譜読みをしています〉

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 この曲には、三味線をただ『弾く』というだけではなくて、撥で弾かずに指で弦を押さえるだけの『ウチ』という技法や、弦を指で抑えた状態のまま指を次の箇所に動かす『スリ』という技法が出てきます。こういった技法を使うと、三味線の音の余韻がより綺麗に残るということで、楽譜に出てきます。

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 今までやったことがなかった技法ですが、練習しながら慣れてくると、こんな雰囲気なのかなというのが掴め、ただ弾くだけのときよりも、音に表情がついた感じがしました。もっと本当はこの楽器は綺麗な音が出せるのだろうなと思いながら、やるごとに三味線の音の幅を知ることができます。

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 今までやった曲ともまた違った雰囲気で、三味線部のみんなと演奏できることが嬉しいです。この曲には、他の楽器も入ってくれる予定ですが、また次の機会に楽しみにしていただけたらと思います。

(まりの)