12月17日(火)「ホール入り2日目。ホールで一番映えるように ―― 場ミリと出はけの確認」

12月17日のなのはな

 ホール入り2日目。今日は全員でホールに入り、1日を通して、ダンス、コーラス、アンサンブル、劇の場ミリと、出はけの確認をしました。また、夜の時間、バンドメンバーはホールでの音調整をしていきました。

 ステージのスケールや照明に合わせて、ホールでいちばん映える立ち位置を確認していきました。場面によっては、体育館と同じ場ミリでは、ホールでは小さく見えてしまったり、お客さんと遠すぎてしまう、幕から見えてしまう、などということがありました。お父さんお母さん、あゆちゃんが前から見てくれて、ホールでのベストな位置に、お客さんに見ていただくことを意識しながら、変更していきました。

 また、役者、ダンス、コーラス、大道具の出はけの動線、どの幕を使うかなど、ステージ袖の見えないところでのディティール、スピード感を大事に、みんなで協力してステージを回すことのできる、ベストな動きを正確に決めていきました。

 明日は、衣装を着て、第1回目の通し練習を行います!

 

〈太鼓の場見りは、ホールの竹内さんが見てくださいました!〉

〈目線の位置も、場面ごとにしっかりと統一していきました〉
〈夜に、大竹さんが、完成したミツバチのエンブレムをホールへ持って来てくださいました!! これから、舞台背景に飾られます!〉