7月9日
最近、休みの日に水やりや収穫に入らせてもらい、サツマイモ、ササゲ、ズッキーニなどの茂った葉や畑の中、支柱が立っている様子を見て、畑や野菜がきれいだな、立派だなと感じます。
リーダーミーティングやみんなの話から効率よく作業を進めること、定期的な葉面散布の話もきかせてもらい、よりよい作業の仕方や野菜作りをしていっていることを感じ、私も吸収して、成長して、広げていけるようにしていきたいと感じました。
職場では、熱中症対策のものを買いに来られる方が多いです。身体にかけるスプレーや帽子の中や首に巻く保冷剤もよく売れています。中には28度以下になれば固まるものもあり冷たくなるのはどういう原理なのかなと気になりました。。
熱中症対策では買いに来る方も多いですが、私たちの熱中症対策として、資材の外売り場にいる人には空調服(ベストタイプ)が配られました。着ている人をみたことはあったけど自分が着ることになるとは思っていなかったので、ちょっと楽しみでした。近頃は空調服の問い合わせも多いです。空調服につける保冷剤についても多いです。同じ担当の人とも着た感想を言ったり、空調服に入れる保冷剤があることも知り、どういうものなのかと一緒に調べたりしました。
また、こういう機会を通して商品を知れることも嬉しいなと感じます。実際着た感想は、日陰や室内の涼しい環境では風が冷たい風が通ります。腕を上げると風がより伝わってきます。日差しのある中にいると風が生暖かいです。(お父さんの扇風機も気温が体温より暑くなると効果がなくなることを思い出しました)それでも風が通っていることで身体に熱が籠もらない感じがしました。実際に着てみて空調服に保冷剤を入れるベストを求める人が増えているがわかりました。こういう商品も改善点を元に進化していっているのを感じました。
最近気づいたことに、職場の天井にツバメの巣があって、その形にはじめ驚きました。それがコシアカツバメの巣だと知りました。調べたときに書いてあったのですが、徳利を縦に割った形と書いていて、その形そのものでした。
(中はどうなっているんだろう、雛のフンはどうしているんだろう)と気になりました。珍しいなと思って見ていると、同じように気づいたお客さんがいて、写真をとられていて少しお話しもさせていただきました。飛び立っていくツバメがいつも見るツバメより大きいことやその方と巣の中がどうなっているのかなと共感しながら話せた時間も嬉しかったです。最近社内に届いた投稿で、ここにコシアカツバメの巣があることを嬉しく思っている方もいて、その人のツバメに対する温かい気持ちも感じ嬉しかったです。
同じ担当の人と話していて、私が(毎年ここにつくっているんですか)と尋ねると、「昨年はよく見る形のツバメの巣でこんな形じゃなかったんだよ、今年がはじめて」と話されていました。その方も珍しい形だなと思っていたのを話してくださって、(フンはどうしているのかな、親鳥がくわえて出ているのかな?雛がお尻を出してやっているのかな?)と笑って真剣に話したりもして、コシアカツバメとの出会いが嬉しかったです。(実際調べたら親鳥がフンをくわえて出てくることや、そののち自分で巣の外にするように促していることを知りました)
最近の集合でも、お父さんが子供が虫とたくさんふれあうことが大事だと教えていただいて、動物や虫などにふれあうことでその虫を知っていき、大きくなったら大切にする気持ちができることを話してくださったことが嬉しかったです。
私もなのはなにツバメが巣をつくってくれることで、ツバメが気になり、ツバメの姿や行動を知ったり、ツバメを観察していて、ツバメが素敵だなと感じたり、かわいいなと感じたりするようになりました。知らなかったら目に入ってこないし、ツバメに対して感情もわかなかったと感じました。
お父さんが教えてくださった、たくさんのものにふれあうことで自分が豊かな気持ちになれるんだなと感じました。
