「能動的に向かって」 ももか

4月28日

〇サーブ研究

 今日の夜の集合でお父さんとお母さんが素敵なサーブ練習方法を教えてくださって、今日さっそくそれでさせてもらいました。

 今日は8時から衣装考案があったため、15分しかできなかったのですが、それでも、さとえちゃん、すにちゃん、あやちゃん、つきちゃんと、限られた時間を有効に名一杯サーブ練習をさせてもらいました。

 2人1組で、近い距離から、真っすぐを確実に。今まで、一人一人独自のサーブで打ってしまっていました。けれど、己を消して、基本を忠実に。

 始めは難しい…と感じてしまうほど、サーブが独自になってしまっていることに気が付きました。基本に忠実に打つとなると、少しでも腕の振りが曲がっていたら、ボールもそのように曲がって飛んでいきます。一目瞭然です。

 私はあやちゃんと、2人で見合って、1回打つたびに、どう曲がってしまっていたのか。それはどうしてか。そして、どうしたら真っすぐ打てるか。それを研究するように、伝えあっては、打って、その時間がとっても嬉しくて。それでいて、今まで曲がってしまっていたサーブの謎が次々と解けていくようでした。
 今日お父さんとお母さんの教えてくださったサーブ練習をこれから続けていったら…凄く効果抜群そうです。
 サーブ練習でもそう、ただ練習するのではなくて、どうしたらもっと良くなるか。よくしていけるか。能動的に考えていきたいです。

 そのあとの衣装考案でも、これまで私は考えることを最終的に人任せにして、みんなのやることに「いいねっ!」と乗っかるだけでした。けれど、これからは衣装考案でも、どうしたらよくしていけるか。次もしやるとしたら、どうよくすることが出来るだろうか。これもまた、受け身にならずに、能動的に向って、積み上がるものにしていきたいです。