「あるべき姿を見て」 うたな

3月15日

 

 今日はあやちゃんと久しぶりに話すことができました。

 ミーティングで変わった心境や、あゆちゃんとの話のこと、いろいろ話しました。私の前向きな変化について、あやちゃんが自分のことのように喜んでくれて、それがすごくうれしかったです。

 あやちゃんは私にアドバイスをくれるとき、いつもお父さんやあゆちゃんなどが教えてくれることを引き合いにだして話してくれます。だから説得力があるのはもちろんのこと、あやちゃんは人から聞いた話をしっかり落とし込んで自分のものにしているのだなと思います。素直で、素敵なところです。やっぱり私のシスターだなと思います。
 町民音楽祭の練習も、何度も繰り返し同じことを練習するのが本当にすごいし、悩んだらすぐ相談しに行って解決しようとするのも、向上心だなと見ていて分かります。自分も成長の途上だと言いながらも、背中であるべき姿を私に見せてくれる、そんなあやちゃんがかっこいいです。

 今日は午前中に、ジャガイモの畝立ての続きを終わらせ、大根とセロリの追肥もできました。たくさんの人が一緒にさぎょうしていて、活気がありました。セロリの追肥では、ももかちゃんチームとさくらちゃんチームに分かれて中耕のスピード対決をしました。やよいちゃんがリーダーだと工夫してみんなが楽しくできるように考えてくれて、かつ質も大事にするのでとても良い作業ができます。雨が少し降っていましたが、本降りになる前にありたかった作業を終わらせることができ、達成感でいっぱいでした。

 夕食には、よしみちゃんたちが収穫してくれたフキノトウの天ぷらがでました。私には少し苦かったけれど、いい香りがしました。今まで食べたことはなかったけれど、これが春の訪れを感じさせるものの一つなのだと思うと、ほろ苦さも趣だなと思います。採れたてのフキノトウを、りゅうさんが天ぷらにしてくれるなんて、こんなぜいたくありません。自然に、収穫してくれたみんなに、りゅうさんに感謝です!