12月6日のなのはな

ウィンターコンサートまで2週間。
ホール入りまで1週間になりました。
1日が終わるごとに本番が近づいてきていることを感じます。
今日1日何をするか、自分が1歩でも2歩でも成長できることはないか、そんな気持ちが本番が近づくにつれて強くなります。

この脚本が1人1人の心と身体にだんだんと入ってきて、役の台詞や演奏、ダンスがそれぞれのシーンとともに表現できる形になりました。
ここから、この脚本に描かれている気持ちや答えを1人1人が自分のものとして得ていくために最後までできる練習をし、脚本への理解、曲、ダンスへの理解を深めていきます。

通し練習を1日行う中で、お父さんが役を演じるとき、演じていないそれがその人の地に見えるけれどもそれが役であるというのが本物という話をしてくださいました。
役を役にしない、本当にその役になり切ることそれが正しい演劇であることを教えてくださいました。
それぞれのシーンで描かれる景色を本当に見て、その役の気持ちをなぞり、役になり切って台詞を言う。喜怒哀楽を役にそって感じて表現していく。
そうすることで自分から離れて役を表現することができるのだなと思いました。 主役の女の子達も、妖怪のようなコミカルな役も本当に現実のものにしたいと思いました。

本番は必ず来る。この脚本をあと何回演じられるか、数えられるほどになってしまうと1回1回の大切さを感じます。
1人1人が今感じられるすべてを吸収して、この脚本を通してめいいっぱい成長していきたいです。








