8月26日
午前中は、ふみちゃん、りなちゃんから秋季剪定を教えてもらいました。
秋季剪定は重なり合って日当たりが悪くなる、作業がしにくくなる主に徒長枝を剪定しました。主枝や亜主枝で内側に伸びている徒長枝。まずは、どれが主枝か亜主枝かを教えてもらいました。枝が上に伸びると樹勢が強くなって、下に伸ばすと樹勢が弱くなるから、わざと樹勢を弱らせるために誘引をして枝を下に下げることもあることを知りました。ああ、だから、地域の方はペットボトルや重石を枝につっているのか、と意味を知りました。
ふみちゃんが全体を見ながら、内側に伸びている徒長枝を切っていきました。1メートルあるんじゃないか、という枝も切っていて、それも切るの! と驚いたのですが、ふみちゃんは落ち着いて、これからの桃の木を見て切っていました。切ったとき、葉が茂っていたゾーンが無くなって、すっきりしました。脚立で木の中心部を上から見ることがあったのですが、葉が重なりすぎず均等に広がっていました。凄い、と思ったし、日が葉に当たりやすくて、桃の木が気持ちよさそうでした。
午後は縁日の片付けをしました。
おじいちゃんの山小屋が綺麗に片付けられて嬉しかったです。
それでも、もっと全体を見ながら、きびきび動けるようにしたかったな、と思いました。
おやすみなさい。
日記を書いたら、なんだか、落ち着きました。
