11月18日のなのはな

今シーズン2回目の里芋掘りを行ないました! 前回に続く後半戦です。
4人1組を作って掘ることになり、私は途中から、りゅうさんと同じチームに入らせてもらいました。普段はお仕事へ行っている、りゅうさんも、この日はお休みで、一緒に里芋を掘ることができて嬉しかったです。
りゅうさんと、まちちゃんがものすごいスピードで掘っていて、そのスピードに、とても驚きました。あまりにも早くて、2人に置いていかれないように必死になりながら、ひたすら土を落としていくのが楽しかったです。畑にりゅうさんの鼻歌や、掛け声が響いていて、みんなの笑顔が溢れる、暖かい空気の中で収穫できて幸せでした。


早く掘り終えることができたので、残りの時間で落花生の収穫に入りました。移動中に、みつきちゃんとすにたちゃんが「虹だ!」と言っていて、車の窓から外を見ると青空に虹が出ていました。
この日の虹は、今まで見たことがないくらい色が濃くて、くっきりとしていて、とても綺麗でした。今まで見てきた虹は端のほうが薄いことが多かったのですが、今日は虹の端のほうまで濃く色がついていました。虹の方向に行けば、虹の始まりの場所にいけるのではないかと思うほど綺麗な虹だったなと思います。





また、色が普通は7色だと思うのですが、今日見た虹は紫色の下に緑色の虹が出ていました。須原さんが、虹が連続して出る時は、色が反対の順番で出ると教えてくださって、反対になることが不思議だなと思いました。
りゅうさんがあゆちゃんに、虹が出ていると電話をしていて、その光景が凄く暖かいなと思いました。室内で制作や練習をしていたみんなも虹を見たと教えてくれて、みんなも一緒の虹を見ていたことが嬉しいなと思います。

写真もたくさん撮って、また好きな写真が増えました。落花生の収穫の間、ずっと虹が出ていて、その中で、たくさんの落花生を収穫することができて嬉しかったです。


午前中に虹が見られて、幸せだなと思っていたところ、午後にもまた虹が出ていて、驚きました。私は今日、早朝作業の時も含めて3回、虹を見ました。こんなにたくさん見たことはなく、コンサートがいい方向に行く兆しのように感じました。
ここからまた気持ちを新たに、いいコンサートをみんなで作れるように、自分のシーンの理解を深め、一つひとつのシーンを好きになり、まだ見ぬ誰かに繋がるものにできるように、1日を大切に過ごしていきます。
(あや)



