3月10日
・「ミーティングにけじめをつける」
わたしは、今回のミーティングで、自分の中に「守る側になる」ということが、何より色濃く刻まれた気がします。
「守られる側」から「守る側」へ。それは、半径1メートルの視野しかない芋虫から、2000キロの視野を持った蝶へ変態することと、同じ気がして、自分は芋虫だったことを自覚したと同時に、自分の心持次第で、成長度合い関係なく、いくら未熟でも「守る側」になれること、「与える人」「治す人」になれることを、身を持って実感しました。
ミーティングが始まったばかりの時、わたしは、生理不順であることを質問ボックスに入れました。どうしたら、自分の生理は定期的に来るのか。
お父さんは、「いつまでも、保護される人をやっていると、いつまでも安心することはできない」と言って、「自分が守る側になった途端に、ずっと安心していられる。自分の心が強くなる」
そう教えてくださりました。
保護される人の特徴は、自分そのままで、胸に刺さりました。
わたしは、心にグサッとくるお父さんの話を聞いて、ものすごく考えました。
自分は過去の全てを捨てて、言い訳を捨てて、今、変わる時なのだと思いました。
お父さんが、わたしにも分かると、今じゃなくてもいつかわかると思って話してくださっているんだと思ったら、自分も、みんなと何も変わらない、「守る側」の人間になる、なれるのだと思いました。
守る側の人になると思って過ごしたら、不思議と今までより、一人ひとりが良く見えて、作業に関しても視野がやや広がったように感じます。
何より、朝、7時に起きられるようになったことが、とてもとても嬉しいです。
わたしは、朝食ぎりぎりまで、布団から出ることが出来ませんでした。自分が何をする気にもならない、役に立たない自分だと、自分で自分を落していました。
でも、お父さんのお話をミーティングで聞いたり、作文を書いて、読んでいると、力が湧いてくる、そんなミーティングで、わたしには、始まりと終わりを逆にしたミーティングのスタイルが、自分にすごく合っていたと感じました。
自分が生きていく意味、目指す場所、生き方。
全ての答えが揃った状態、自分の理想がある状態で、過去にさかのぼると、引っ張られない、酔わない、迷子にならない。
いつも、胸の中には、希望のある行き先があって、そのことが自分を逃げ道に行かせなかったと思います。
お父さんお母さん、実行委員さんに感謝です。
わたしは、ミーティングで胸にすとんと落ちることが、いくつもありました。
発見に溢れたミーティングでした。
しかし、まだまだ本当に無責任な自分だと思います。
出たり引いたりが下手くそで、視野が狭く流されやすく確認不足で今日もまことちゃんを困らせてしまいました。すみません。
でも、本当にいつも、自分がみんなを助ける気持ちで生きること。
そのことをぶらさずに、生活していきます。
