3月10日
今日お父さんと夜に話して、思ったこと、感じたこと。そして、前向きになれたこと。お父さんからの言葉を信じて、自分を信じて、突き進もうって強気になれたこと。
改めて、私が、今まで、「やってもらう側」だった、してもらう側だった、与えてもらう、教えてもらう側だったこと。だからすべてが怖かった。責任を負う役割も、重要な役割も、すべて拒絶した。「私にはできないです」何回もお父さんに言いに行った。自分には才能がないので、できません。SNSの動画だって写真だって、いつもそうして逃げて、責められまいと、責任を負うことから、逃げて。それは全部全部、してもらう側、治してもらう側だったからだ。だから逃れたい気持ちがあったんだ、と思いました。違うんだ、意欲を持って、こうしたいっていう気持ちを強く持って、まっすぐに生きていたら、そんなことは思いもしない。感じもしない。比べられる怖さとか、評価される怖さとか、意欲がないから出てくるもので、お父さんお母さんのように、「こう生きるんだ」、こうしたいんだって思いがあったら、そんなことは1ミリも思わないんだ、と。
お父さんは、教えてもらっていない。先生という人は存在しなくて、仕事が先生で、すべてを吸収してきた。だから教えてもらう側には立たない。それは日々の生活でも一緒で、毎日の作業から、掃除から、何気ない生活から、すべて、自分事として、自分がする、自分が全部すべてできてしまう、自分事として考える。それだけで、変わってくる。楽しさも面白さも。
もう私は、軽いところで手を打って、浅い楽しみで、キャーキャー騒ぐのはやめます。そんなつまらない人生辞めます。自分は、変わる。お父さんお母さんが言う「たのしさ」、それは、何事も自分事として向かい、自分が成し遂げたい目標があって、その目標に向かって突き進むこと、突破していくこと。自分が主体となって考えて行動していくこと。それこそが、本当の楽しさなんだ。自分には感じたことのない楽しさ。レベルの違う楽しさ。私には手の届かなかった、感じるまで行かないところで、自分はあきらめていた、やめていた。軽く浅く、作業を、日々の生活をとらえて生きてきた。だから感じられなかった。もうすべて、自分の軽さも浅さも、騒ぐのもやめる。やめる。自分はもっと違う自分にレベルアップする。もうあと1か月で学校にも行く。こんな自分のままで行かない。もっと変わるんだ。チャラチャラ流される自分じゃない。自分の意思を持つ。こうしたいっていう意欲を持つ。それだけで、自分の目の前の物事が色づいたように変わってくるんだって思います。お父さんから、教えていただきました。勉強するにあたって、ただ単に先生から教えてもらうんじゃない。すべてを吸収する。そのうえで、こういう治療法は摂食症の子に有効だとか、これは使えるなって思うこと。それだけで、教えてもらう側じゃなくて、する側になれる。自分で主体的にしたいことを、考えるだけでものすごくワクワクする。意欲がわく。自分は、普通の看護師にはならない。学校で教えてもらう側にならない。なのはなの私の夢につなげていく人になりたい。摂食症の人を少しでも、治せるぐらいの人になりたい。希望を持たせることのできる人になりたい。そう思います。私は、あきらめない。絶対に絶対にあきらめない。お父さんお母さん、なのはなのもとで、絶対に成長し続ける。もっと自分を変えていく。そういう気持ちでしかないです。もうくよくよしない。弱気にならない。される側じゃないから、する側だから、強気にしかなれない。私はこのまま、もっともっと自分を磨いていきます。
軽さで自分を守ること、自分に踏み込まれなように、浅いところで手を打って、守って守って。こういう守り方はもううんざりだ。くだらないことで騒いで、真面目にやれよ、もっと真面目に向き合えよ。まじめに向き合うのが怖かった、自分が自分じゃなくなってしまうような気がして、怖かった。自分の守りを手放すのが怖かった。軽くて浅くて、その自分を捨てたら、おしまいになってしまうような怖さがあった。けど、今はそんな怖さはない。吹っ切れた。お父さんお母さんの言葉から、まっすぐ自分を信じていいんだって思った。今まで自分に自信がなかったんだ、と。でも違う。本当は自分は変わりたい。まじめに生きたい。今の自分が違うって、このミーティングを通して、強く思った。自分はこんな自分を求めていない。もっと変わる、もっとレベルアップした自分にならなきゃいけない。そう強く思った。日々の生活から、何気ない作業から、自分は、変わっていく。違う自分にしていく。今日お父さんに教えていただいたこと。やればできる。軽さで守っていた、けど今、それを脱皮する時が来たんだって。今で背負ってきたものをもう被る必要はない。馬鹿を演じなくてもいい。過去はもう吹っ切れたから。大丈夫。なのはなにいて、お父さんお母さんがいるから大丈夫。
私は、成長し続けます。お父さんのように、誰かの希望になる、誰かを助けれるくらい、手を差し伸べられるくらいに成長していく。そんな自分に今、私は変わっていきます。
