「症状のない今が」 そな

2月27日

 なのはなに来たおかげで、とても愛情深くて綺麗な心を持ったながれさんと出会えたことが凄く嬉しいです。
 体育館でおやつを食べた時、「おいしいね」と言葉を交わしながら
 和やかな空気で、普通に食べられて、なぜか急に涙がでそうなくらい嬉しくなって、改めて普通に食べられる事の幸せを強く感じて
 こんな風に誰かとたわいもない話をしながら食を楽しむという事を人生で出来るようになるとは思ってなかったのに、今は日常になって、当たり前に感じてしまっていたけど症状のない今が本当にありがたいもので幸せだなと感じました。

 どんどん暖かくなってきて桃の摘蕾が順調に進んできて嬉しいです。

 初めてバレーの実戦が出来て、時間があっという間に過ぎてしまったけどとにかく楽しかったです。
 チームプレーのスポーツは掛け声などがあって、「仲間」というのを強く感じられて大好きです。

 勉強をしていないことに対する焦りはなのはなに来る前からずっと感じていたものだなと感じます。

 不登校になって、症状が強くなって、学生なのに勉強時間が足りてないとか結局勉強ができる環境でもやらないのは自分なのになぜかずっと学習面に関する焦りがずっとあって、それを今も少しは感じているかもしれません。

 それも多分親からの知らぬ間に感じ取っていたプレッシャーの内なのかなとも思いました。

 アセスメントで来る予定の子たちが実際になのはなに入って、一緒に回復の軌道に乗っていけるといいなと思います。