新年ライブのなのはな

今日は日中書初めや百人一首で集中することが多く、頭もへとへとになりました。そんな中楽しみにしていた二日の夜は、新年ライブがありました。
みんなでリビングに集合して、お父さん、お母さんの話や歌をたくさん聞き、一気に疲れが飛んでとても癒しの時間になりました。

3部構成になっていて、まず第1部は、質問しながらのライブでした。
事前にみんなから聞いていた3つの、「去年のコンサートについても質問」と「いまさら聞けない日常の質問」と「不老不死についての質問」についてお父さんお母さんが答えてくれました。

コンサートについての質問ではやっぱり絶えない猫についても質問がたくさんありました。
猫的という言葉の解釈がいつ考えても難しいなと思って、ただ何もしないで怠けているのではなくちゃんとした存在する意味を理解するのには私もまだ時間がかかるなと思いました。
他にもセリフから気になる質問があったり、コンサートの脚本をどこまでも追及したくなるそんな質問ばかりでした。
いまさら聞けない日常の質問は、みんなとのつながりに関する質問があったり、個人的に悩んでいる質問もあって、私も答えが気になる質問や共感できる質問がたくさんありました。

不老不死についての質問は、私が書いた質問も読んでもらえて、「本当に実現する日が来るのか、来るとしたらいつなのか?」という質問でした。
以前にもお父さんが言っていたお話で、若いマウスと年寄りのマウスの血しょうをつないで半分ずつにすると若いマウスは年を取って、年寄りのマウスは若返るという結果が出たというお話がとても興味深くて、人間でもそんなことが実際に可能なのか気になりました。
他にも幹細胞のお話やアメリカではすでに高額でその手術が行われていると聞いて驚きました。
それでも今は百歳を超えても元気な人もたくさんいるし、これから将来もっと医療が発達したらどんどん寿命も延びていくのは間違いないはずなので、不老不死になっていくといってもおかしくはないなと思いました。

あとお父さんにあった「自分だけが若くて元気なままいれるとしたらうれしいか」という質問についての答えで、お父さんがもちろんうれしいけれど、周りの人が年を取っていくのに一緒に年を取れないとなると孤独に思うという答えが、確かにみんなと一緒に年を取って、同じ感覚を味わうからこそ分かり合えるんだろうなと思いました。
私も最近自分がもう大人と言われる年になったことに実感が湧かなかったけれど周りを見るとおじいちゃんやおばあちゃんが病気がちになって、小さかった頃みたいに一緒に遊べなかったり、兄弟もみんな働き出して、社会に出ていたり、気が付けば時がとても過ぎていて悲しさを感じていました。
本当に毎日の一瞬一瞬を大切に過ごしていかないと必ず後悔することになると思いました。


質問の間にお父さんの弾き語りで歌ってくださる歌が、知らない曲もいくつかあったけれど、「乾杯」や「なごり雪」などの有名な曲は知っているのもあったり、全部がすごく胸に染みてとても癒される時間で元気をもらえたしみんなも一緒に歌ったり、手拍子をしながら聞けたのが、とてもうれしかったです。

第2部は、ユカリーナ夫人の占いの館です。くじ引きで当たったラッキーガールはお母さんに小その人が持っている秘めた力やこれからの展望を話してもらえます。
今回は4人のラッキーガールが占ってもらえるということでした。
くじで占う人を決めていくのですが、私も引かれたらいいなと思いながら、よく当たると言われている他の人の占いもとても面白く聞いていました。

すると三人目でまさかの私の名前が呼ばれて、本当に自分が引かれると思っていなかったのでとてもびっくりしましたがすごくうれしかったです。読んでもらった内容は、自分でもすごく当たっているなと思うこともあったり、自分ではあまり感じたことがなかったけれどそうなのかと思うこともあったりしました。

その中でもうれしかったのが開拓者になると言ってもらえたことで、内にこもらずに積極的に外に出るということも言ってもらえたので、これから積極的にいろんなことに挑戦して道を切り開いていけるような人になりたいなと思いました。そのあと自分に向けて歌ってくださったのも、贅沢でとてもうれしかったです。

第3部は、最後になのはなの展望を教えてもらいました。お父さん、お母さんが思い描くなのはなはどんな風なのか気になっていました。
いつも言ってくださっている「なのはなのお父さん、お母さんの役割がある限り死ねない」という言葉が自分にとってもとてもここ強くて、安心するなと思いました。
きっと神様は本当に見ていてくれてお父さん、お母さんを守ってくれるし、それが私やなのはなのみんなを含めこれからももっと多くの人を助けることに繋がっていくと思います。

あとなのはなのソーシャルフィールド作りについてのお話では、今回も医学部を卒業して研修を終えた卒業生の子たちが帰って来てくれることになったように、卒業してもなのはなのことを忘れて生きていくことは絶対にできないと思うし、お父さんが言っていたように私たちは既存の価値観で生きていけないから新しい信頼関係を作り続けていかなければいけないそして暖かい関係を広げる生き方をしていかなければいけないと思いました。

なのはなファミリーも他分野で活躍している卒業生や今なのはなを作っている私たちで協力して、これから新しいなのはなファミリーを作っていける。病院やなのはなマックやいろんななのはなのみんなの助けになる施設や新しい魅力のあるお店もできたり、なのはなのソーシャルフィールド作りが実現する日がそこまで遠くないような気がしてさらに楽しみになりました。

終わると22時が過ぎていて、約3時間半もしていたことにびっくりして時間の流れの速さを感じたけれど、それくらい楽しい時間でした。また読んでもらえなかった質問も集合の時にたくさん聞きたいです。
(ここの)
