「一緒に楽しんで」 みつき

12月25日

 サンタさんがクリスマスプレゼントを届けてくれました。
 可愛い猫のキーホルダーとカーディガンです。
 カーディガンはブルー。今まで自分ではあまり選んでこなかった色だったので、ドキドキしました。着てみると、薄手なのにとても温かくて、冬の間も春が来てからも、重宝しそうだなあと感じました。
 まりかちゃんがルンルンで、「わたしは赤色だったんだよ!」と声をかけてくれたり、周りのみんなと、「似合うね! ぴったりだね!」と言い合う、クリスマスの朝の空気に嬉しくなりました。
 みんなとお揃いのカーディガン、大切に着ます。

 たくさんのゲストの方が来てくださる中でのお餅つき大会がとても楽しかったです。
 33臼あったと聞いたのですが、あっという間に感じました。みんな疲れ知らずで、杵を手渡すと「いいの!? つきたい!」と喜んで受け取ってくれました。どの子もものすごく力強くお餅をついていて、つくたびに笑顔がキラキラしていて、ああ、コンサートを越えて、今のみんながあるんだなあという感覚がありました。
 交代しながらついていきましたが、誰かにやらせる、というより、誰かに一緒に楽しんでもらう、というあたたかい空気で満ちていました。
「○○ちゃんもやろう!」「もう杵持ちましたか?」と、他の役割をしていた子や、小さい子たちにも声を掛け合っていて、会場はずっと賑やか。
 みんなの手がかかって完成したお餅、というのはいつも変わらないけれど、今回は、ことに、本当になのはなの全員の手がかけられていて、いっそう美味しいお餅になったような気がします。
 丸めたお餅は柔らかで、ずっと触っていたくなりました。豆餅も、松山さんが豆を綺麗にお餅にくるんでくださっていて、頂くのがとても楽しみです!
 きっとすぐ来てしまうだろうけれど、今はお正月が本当に待ち遠しいです。
 
 
 夜の集合で心に残ったこと。
 今日は○○だったよね、今日のこれが素敵だったね、と、数秒でもいいから言葉を交わすこと、それが人と理解し合う関係を作っていくベースなのだなあと教えていただきました。
 毎日、小さなみんなとのやり取りを大切にしたいです。