12月25日
今朝、起きて、リビングに入ると、何人かの人がクリスマスプレゼントに歓声を上げていました。それを見て、今日はクリスマスだったことを思い出し、私も体育館にプレゼントをもらいに行こうと思いました。でも一人で行くのが寂しくて、誰かが来るのを待っていたら、しなこちゃんとほのかちゃんが来て、3人でワクワクしながらプレゼントをもらいに行きました。体育館に入ると、色とりどりのカーディガンが並んでいました。それだけでも嬉しかったのですが、一つひとつにクリスマスカラーのリボンがかけてあったり、手作りっぽい猫の飾り物がついていたり、ラッピングにも優しさが一杯詰まっていて、すごく嬉しくて幸せな気持ちになりました。
猫を作るのもラッピングをするのも、すごく時間がかかっただろうなぁと思うと、本当に有難いことだと思いました。私のカーディガンはとても優しいラベンダー色でした。一人ひとりに似合う色を選んで下さって、それを着たみんなの表情がすごく幸せそうで綺麗で可愛くて、朝から幸せな時間を過ごせました。
今日は少し雨が降っていましたが、餅つきをにぎやかに、温かい空気の中で出来たことが本当に嬉しかったです。松山さんや、永禮さん、前川さん、須原さんたちが朝早くから来て下さって、張り切って準備をして下さっているのを見て、有難くて、ワクワクした気持ちが高まってきました。松山さんが、蒸し上がったもち米を米粒がなくなるまで練ることが大事なことや、杵をおろす時は力を入れず杵の重みだけで搗けばいいことや、搗いた時に餅を手前に引くことなど、餅つきのコツをいろいろと教えてくださいました。松山さんの作り出す、穏やかで温かい空気が、とても嬉しかったです。
私は搗くのが楽しすぎて、何度も搗かせてもらったのですが、みんなのように上手に搗きたい、と思い、松山さんに教えていただいたことを、ずっと意識してやっていました。上手く搗けた! と思った瞬間がとても嬉しかったです。みんなで、「ヨイショ! ヨイショ!」とか、「1! 2! 3!」などと大きな掛け声をかけながら搗いていると、楽しい気持ちがますます高まってきて、今この時間が本当に幸せな時間だなぁと思いました。
たけちゃんが、あおい君がなかなか来ないことを心配していましたが、10時30分頃、あおい君親子が、ロータリーの階段を上がってやってきたときは、私も凄く嬉しい気持ちになりました。こうして、ゲストの人が来るのを、みんなでこんなにも楽しみにして待つ時間や、嬉しい気持ちで温かく歓迎できることが、本当に幸せなことだなぁと思いました。
あおい君やたいが君が、餅を練ったり搗いたりする時、すごく恥ずかしそうだけれど、すごく嬉しそうで、その光景を見ているだけで、本当に嬉しくて温かい気持ちになりました。
松山さんとは、去年の餅つき以来の再会でしたが、私のことを覚えて下さっていたことに、驚きました。しかも、私が去年と随分変わった、と言ってすごく喜んでくださいました。私の変化をこんなに喜んで下さって、こんなにも温かくて優しい人がいるんだなぁと思い、感激してしまいました。自分は、たくさんの温かい人たちに囲まれているんだ、と思うと、本当に嬉しくて涙が出てきそうになりました。
私はお父さんとも一緒に餅を搗くことができて、それがすごく嬉しくて、ハッピーな気持ちになりました。
なのはなで生活していると、今日のような楽しいことで溢れていて、人間って素晴らしいんだなぁと思えることで溢れていて、そんな風に思えるようになれたことが、本当に有難いことだなぁと思います。
午後は紅白の準備をしました。今年の最後を、みんなで大笑いして過ごせるように、頑張りたいと思います。
