2025年ウィンターコンサート【後半】ウィンターコンサートは大成功でした!

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〈カーテンコールの様子〉

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〈人間界と妖怪界を救う手立てを探すため、地獄と天国の境へやってきた主人公たちが目にしたのは、閻魔大王の裁きの様子! 一見、問題なく生きてきた人が地獄へ。詐欺をはたらいた人が天国へ……。果ては、通し番号で奇数だった人が地獄へ、偶数の人が天国へ?! ――人は、魂を磨き続け、浄化するために生まれてきた。それは死んでも続いていくもので、閻魔大王は天国も地獄も同じだと思っている、ということが明かされます〉

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〈痛みこそが自分を信念ある人間にした――、『Believer』の演奏とダンス、多人数によるコーラスが繰り広げられます〉

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〈手相見妖怪と3人娘も地獄送りに…!〉

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〈炎熱地獄の舞、『Awake』〉
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〈地獄の底で歌われるのは、『Born For This』。地獄を卒業し、次に何を目的として生まれていくのか、その決意を込めたダンスです〉

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〈天国へ向かう一行を『ウラテテ』のフラダンスが迎えます〉

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〈天国の阿弥陀様との出会い〉
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〈地獄と天国を卒業した先で出会ったのは、カードおやじです。その店には、次に生まれ変わった先の人生を、自分で選べるというカードが、ところせましと並んでいます〉
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〈選んだカードに書かれたことは必ず叶う! いくらでも良い人生を選ぶことができるのに、天国で有頂天になってしまった人々が選んだのは…?〉
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〈自分の人生は、自分自身が選んだものだった――。そのことを知った、引きこもりの”ゆめの”は、これからちゃんと生きていくことにする、と強い気持ちを胸にします。『アリオイ』のダンスがその希望を優しく高め、深めるように繰り広げられます〉

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〈地獄と天国のつぎは、100年前のアメリカへ。『リトル・トリー』に会いに行った一行は、自然に根ざして暮らすリトル・トリーと、その祖父母に出会います〉
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〈「たくさん儲け、たくさんの物を手にし、今よりももっと大きな幸せを求める」と主張してインディアンを追いやる白人たちが立ち去ったあと、リトル・トリーの家族は、「幸せ」とは何かを、じゅりたちに話してくれます。「幸せ」とは、未来へ向かって求めるものではなく、過去をあらわす言葉であること。そして、チェロキーには、愛という言葉はないけれど、「I Kin Ye(私はあなたを理解した)」という言葉があること。愛情とは、理解し、理解されること。お互いに理解しあう関係を積み重ねることそのものが、幸せだったのです〉
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〈自然を深く識り、誇り高く、心楽しく生きるリトル・トリーたちの気持ちが、『Homai』や『O Vai』といった曲たちによって、舞台に広がっていきます〉
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〈そして4人がさいごにワープしたのは、現代から200年先の日本! そこには、MOF(金属有機構造体)によってすべてのエネルギー問題や地球温暖化が解決し、貧しい国が1つもなくなった、明るい未来が広がっていました。妖怪たちもまた人々の暮らしに溶け込み、みんなが、妖怪を大好きな気持ち、おそれの気持ちを持ち、謙虚に幸せに暮らしていました〉

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〈この地で、社会運動を起こした3人の女性の活動がもとで、利己心の社会が利他心の社会へ変わった。そのことを知った、主人公の女の子たちは、自分たちがすべきことを知り、現代へと帰っていきます〉
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〈『Love Of My Life』〉

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〈現代へ帰ってきた3人は、手相見妖怪さんがのこしてくれたMOFを手に、未来への決意を確かめ合います〉
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〈「I Kin Ye」! チェロキーの言葉を、会場の皆さんと高らかに言って、物語は幕を閉じました〉
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〈フィナーレの曲『The Show Must Go On』そしてアンコール曲『White Flag』を、コンサートで得たものをこれから本物にしていくという気持ち、そして会場の方々への感謝を込めて歌い、踊りました〉