2025年ウィンターコンサート【前半】ウィンターコンサートは大成功でした!

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〈勝央文化ホールで午後1時より開演した、2025年 ウィンターコンサート。なのはなファミリーの1年の集大成ともいえるコンサートで、ロック、ポップスのバンド演奏やモダンダンス、ビッグバンド演奏や管楽器アンサンブル、和太鼓や三味線の演奏など30曲を織り込んだ音楽劇を行ないました。会場にはたくさんのお客様が足を運んでくださり、一つひとつの場面へ拍手を送ってくださいました〉
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〈コンサートを開いた、勝央文化ホール〉
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〈開演前のロビー〉
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〈なのはなの卒業生が子供たちといっしょに応援にかけつけてくれました!〉
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〈開演前のロビーと、ホールの幕前でのウェルカム演奏、アコースティックギターデュオによる『ラ・カンパネラ』〉
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〈1曲目はクイーンの楽曲『ボヘミアン・ラプソディ』。多人数によるダンスや、アクロバティックなリフトが見どころです〉
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〈物語の主人公は3人の女の子たち。左から、ゆめの、じゅり、ちのと言います。さまざまな悲劇や生きづらさを生んでいるこの世界への危機感、生きていくことへの不安を抱いている3人。誰もが幸せに生きられる社会をつくるために、なにをできるのか、人は何を幸せと思って生きていくのかを探す物語がはじまります〉
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〈MOF(金属有機構造体)を手に、3人の前にあらわれた不思議な手相見は、実は妖術使い、そして妖怪の親玉だった!?〉

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〈三味線の速弾きにフルートと太鼓のリズミカルな『Gidayou(義太夫)』の演奏が、会場を、奇想天外な妖怪の世界へいざないます!〉
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〈ユニークな妖怪たち。日本の馴染みある河童や、ぬらりひょんなどの妖怪から、アクセル妖怪、教育ママ妖怪、いじめ妖怪など、ユニークで、ドキッとする妖怪がたくさん登場!〉
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〈津山にも深いゆかりのある「ごんご」こと河童のセリフには会場から拍手が起こりました!〉
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〈妖怪たちの宴会では、貧しさのさなか命を落として妖怪となったアクセル妖怪の怒りと哀しみが明かされ、アコースティックギターでの演奏『Tension』が繰り広げられます〉
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〈『Animal』〉
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〈一方、手相見妖怪の不思議な力で、人間の姿のまま「猫」になった、じゅり。ペットショップを訪れた女性にレンタルされ、その家族と1週間をともに暮らします。家事の手伝いも、何もしない猫のじゅり。けれど、お母さんの家事を微笑んで応援し、お父さんの仕事の話しをたくさん聞き、男の子といっしょに本を読んだり遊んだりして、お互いに理解し合う和やかな時間を重ねていきます〉
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〈レンタル猫の家族との生活を描く、可愛らしい猫のダンス『Cool Cat』。1週間のおわりに家族たちは、「とても幸せな1週間だった。猫さんのお陰で、どう暮らしていけばいいかわかったよ」と喜びます。じゅりは、人間にも猫的な要素が必要だということを知り、これまで、役に立ちたいという気持ちとは裏腹な結果ばかりが出て、追い立てられるように焦っていたときには思いもよらなかった幸せ、元気や勇気を胸いっぱいに抱き、帰っていきます〉

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〈今の人間の世界に起きている事件や悲劇をとめるためには、妖怪たちを退治しなければならないのか――。3人の女の子たちが乗り込んだ先で、妖怪たちにつかまってしまった! 『No More Hollywood Endings』では、ボーカリストと面妖なダンサーが舞台をあやしく美しく踊りながらパフォーマンスを披露します〉

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〈勝央金時太鼓を竹内さんより教えていただいている、なのはなチームは、今回のコンサートで『雷神の宴』に挑戦しました〉
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〈人間界を、誰もが幸せを感じ、子供たちが心優しく育っていける社会に変え、もっと陽気な妖怪を増やすためにはどうしたらいいのか。その方法をさがす旅へ出る――! その希望を込め、『雷神の宴』に盛り込まれた「サムルノリ」のリズムを叩き切ったとき、会場から力強い拍手をいただき、後半へ向かう大きな力となりました〉