11月15日
今日は後半の通しがありました!!
あゆちゃんが言ってくださっていたみたいに、みんなは点で頑張るのは出来ているけれど、線で頑張るのは苦手だという事を教えてくださりました。実際に今日通しをさせてもらい自分も線でつながっていない事、気持ちが切れてしまっている事を実感しました。
もっと気持ちをつなげていく練習をしていきます。
そして今日、実際に通しが終わった時に、お父さん、お母さん、あゆちゃんが、こう教えてくださりました。みんなは実際に物を見ていなかったり、ずっと動いたままセリフを言っている。セリフを言う時はストップモーションして、セリフ。動かないで止まって言う。誰に伝えているか。そのことを教えてくださりました。自分も天女として出させてもらったのですが、魂や草刈り機を実際に目の前に見ることができていなかったです。私も実際に物を見て劇をします。そうではないと、学芸会になってしまい芝居の振り、演劇のための演劇になってしまう。それは嫌です。観客の方に伝えたいものが伝わりにくくなったりせっかくのこの脚本のおもしろさをつぶしているような気がします。この脚本をよりいいものに出来るように自分も目の前に物を見て誰に伝えたいかを意識して、演じます!!!
それと、どんな時も常に、自分だったらどうするか。根拠探しをして生きる事を教えてくださりました。
そうではないと、何も感じない人、怒られなかった、良かった、で終わる人、何も考えていない人になることを教えてくださりました。そのことを聞き、私は根拠がない事に改めて気づかせてもらいました。常に根拠を持ち根拠を探し生きていく人になろうそう思います!
それとステージで甘くなってしまう、甘いところがあるのは、日常から甘いから、ステージには人格がでる、日常生活が出る事、けれど本当はよく生きたいと思っている事を教えてくださりました。今回通しをさせてもらい、自分も日常から甘えがある事に気付かせてもらいました。本能はよりよく生きたいと思っているけれど、軽くちゃらちゃら生きているからそのちがいが苦しい、と教えてくださりました。自分で苦しさを作っていた、よりよく生きたいと思う本能と現実を一致させて生きたら苦しくないことを知りました。自分はすごく甘えがありチャラチャラしています。これは自分で苦しくしていた事を知りちゃんと、生きていこう、『ショー・マスト・ゴー・オン』のようにショーマンとして生きていくひとにならないと。なろう。そう改めて思わせてもらいました。
それにステージは日常生活の延長だ、という事も知りました。日常が甘いからステージにもそれが出る。もっと全体的に自分を磨き自分に厳しく生きていったらステージでも変わるんだなと思い、日常から自分を磨いていきます、まえにあゆみちゃんがおしえてくださったみたいに、コンサート練習だけがステージに表れるんじゃない、日々の生活が出ると言ってくださっていたのはこういう事だったんだなと知りました。
それに今日あゆちゃんが、「『ザ・ショー・マスト・ゴー・オン』で、フレディーは死ぬのが怖いと思っていない、死んでもショーマンでい続けると思っているから」そう教えてくださりました。自分も死んでもショーマンでいるという気持ちがなく、改めて、自分に甘かったです。
ただでさえ人生をショーマンとして生きていけるかわからないというのが今の現状です。けれど本能は、よりよくショーマンとして生きたい、と、それでしか生きられないと言っている。私もショーマンとして死ぬまで生き、死んでからもショーマンでいます!!
