「脚本の読み込み」 のりこ

11月10日

今日は後半の脚本の読み込みの時間を頂けて、嬉しかったです。もう内容は分かっているのだけれど、それでももう一度読むと、涙が出てくる場面がいくつもあって、笑える場面や考えさせられる場面もいくつもあって、本当にこの脚本が好きだなぁと思いました。お父さんの優しさが一杯詰まっているのを感じて、ただただ嬉しいです。私は去年の脚本がすごく大好きで、もうそれ以上の脚本なんてないだろう、と思っていました。でも今は今年の脚本が、一番好きだなぁと思います。やっぱりリトル・トリーの場面がすごく嬉しいです。愛とは何か、幸せとは何か、ということがすごく分かりやすく説明されてあると思います。集合のお父さんの話の中でも、強く心を打ち、ずっと心に持ち続けていたいと思っているお話を、なのはなの人だけでなく、もっと多くの人に知ってもらえる、ということがすごく嬉しいです。

 それと自分が選んだ人生なのに、自分が選んだということを忘れてしまって、辛いこと苦しいことを人のせいにしてしまっている、という言葉から、今までの自分の生き方を恥ずかしく思う気持が湧いてくるし、もっとちゃんと生きていこう、という前向きな気持ちにさせてくれるシーンだなぁと思います。
 未来の場面でも、すごく嬉しい気持ちにさせてもらえます。本当にそんな未来になればいいなぁと思うし、本当にそうなっているような気もしてきます。
 お父さんが、世の中を変えるには、子どもの教育が一番大切で、一番早道だ、という話をいつもされていますが、本当にその通りだと思います。この脚本はきっと子供たちの心に強く残ってくれると思います。

 他にもたくさん大好きな場面があるのですが、とにかく、脚本の読み込みをしてからの、コーラスとダンスの合わせは、すごく気持ちが入りやすかったです。
 ただ、私はコーラスの振り付けがなかなか覚えられません。特にミラクルは何度やっても、何度教えてもらっても、いつも分からなくなります。夜の練習で、絶対に完璧に覚えよう、と思っていたのに、最後までミスばかりしてしまい、とても悲しくなりました。

 今日はお父さんとバレーができてとても楽しかったです。私はみゆちゃんとアンダーやオーバーの練習をしましたが、私自身がとても楽しかったし、みゆちゃんがすごく笑顔で溌溂としていたのもとても嬉しかったです。夜のコーラス練習では、みゆちゃんがとても優しい笑顔で歌っていたそうです。ますますコンサートが楽しみになってきました。

 立瀬先生の『なのはなファミリーとは何か』の電子書籍が、数多くある医学書の中で87位で読まれている、という話がとても嬉しかったです。なのはなファミリーのことを多くの人に知ってもらえたら、たくさんの人が楽になるだろうし、世の中が優しい世界に変わっていくだろうなぁと思って、希望を感じました。