「ずっと先にも繋がっていくように」 みつき

10月21日

 ●チラシ配り
 
 1日、ちさとちゃんと一緒にチラシ配りに行かせていただきました。
 今回も、前回の湯郷エリアを回った時と同じく、勝負服はピンクとブルーのカーディガンです。昨日の晩からぐっと気温が下がりましたが、なんのその。ちさとちゃんが、「歴代のチラシ配りの先輩方、ゆうかちゃんたちもそのカーディガンを着ていたんだ」と話してくれていたし、カーディガンを羽織っていれば暖かくて、すごく心強かったなあと感じました。

 今日は美作エリアと勝央エリアを回りました。
 だいたい、160枚のポスターと5400枚のチラシを配りました。
 ちさとちゃんと「言葉を噛もうが、間違えようが、とにかく笑顔でね!」というのを念頭に、お店を回っていったのですが、お店の方々が快く受け取ってくださるのが、本当に有り難かったです。
 その受け取ってくださる、というのも、チラシだけではなく、わたし自身、わたしの気持ちも受け取っていただけたように感じました。
「置いておきますね」「お客さんにお配りしますね」「毎年ありがとうございます!」
 と、にこやかに笑って言葉を返してくださる方が沢山いらっしゃいました。
 中には、「僕は勝央町出身なので、もちろん知ってますよ!」「コンサート、毎年、本当に凄いと思ってるの。日本で通用すると思う!」と、気さくに話してくださる方もいらっしゃいました。
 本当にうれしくて、チラシ配りがやっぱりとても好きだなあと思えました。
 
(お父さんが以前、お話されていた美容室の方が、「好きな所に貼ってください!」と言ってくださり、直接お店の壁にポスターを張らせていただくこともできました!)

 毎年、決まって伺うことができる、関係が築けているのも、なのはなの先輩方が繋げてきて、残してきてくださったおかげです。
 今日、ちさとちゃんとわたしも、マニュアルを何度も書きかえたり、書き加える場面がありました。
 新しく増えたお店にもお配りしたり、伺うお店の順番やルートを訂正したり、チラシやポスターの数を変更したりしました。
 ちさとちゃんが、「もしかしたら、これから先、みつきちゃんがドライバーで運転して行くことになるかもしれないからね」と、ちらっと話してくれました。
 そのときドキッとして、わたしは、そこまで想定していなかった、考えていなかったな、と感じました。
 
 次になのはなの子として行く仲間のために、
 そしてまた出会うお店や地域の方々のために、
 今、自分が活動していることを、責任を持っていなくてはいけないなと感じました。

 今のこの出会い、たくさんの方々との繋がりが、ずっと先にも繋がっていくように、そして今以上に広げて、強くしていけるように、明日もできることをしていきます。なのはなファミリーの看板を背負って、笑顔で、チラシ配りをします!