3月13日
〇凧の糸を作る
集合で、お父さんが摂食症のことについて、凧に例えた話をしてくださいました。
凧の本体が摂食症になった私たち。これまで墜落しないために繋ぎ止めていた糸、依存を切っただけでは凧は墜落してしまう。すなわち、1人になったら症状がぶり返してしまう。
なのはなで、新しい糸を作る。お父さん、お母さんと、そして、なのはなの中で、好きだなと思う相手とも糸を作る。その新たな糸と繋がることができたら、墜落せずに空に浮かぶことができる。そして、なのはなで糸を作ることができたら、別の場所でも糸を作ることができる、というお話が凄く分かりやすかったです。
絶対に切れることがない、太くて頑丈で、糸というよりロープのような糸をお父さん、お母さん、好きな人との間に作っていきたいです。ちゃんと人を信じて、オープンにしたい。
キャッチボールでお父さんに、手を抜いている、気持ちを緩めていると指摘を受けた時、自分的には精一杯投げていると思っていたので驚きました。自覚が全くなかったです。お父さんに言われて、それまでより強くボールを投げることができた時、視界が明るくなったように感じました。後で、お父さんに、それは(誰も信じない)と言う気持ちから抜け出たから感じたものだ、と教えていただきました。自分が(誰も信じない)となっていたことにも全く気が付いていませんでした。誰も信じない、と自分を守ろうとするのではなくて、オープンにして、固い、切れない糸を作っていきたいです。
