9月8日(月)「可能性は未知数!? 新たな楽器が仲間入り! 『オタマトーン』がやってきた!」

9月8日のなのはな

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 ジャジャジャジャーン‼‼
 オタマトーンがやって来た!
 これは何? おもちゃではありません! 楽器です。
 なのはなファミリーの音楽全般を支えてくれる音楽リーダーのさとみちゃんと運命的な出会いを果たした楽器。『オタマトーン』。これをなのはなの演奏で使いたい! とお父さんにリクエストしたところ、ついになのはなファミリーへやってきました。

 とっても心待ちにしていました。
 そんなオタマトーンについてさとみちゃんにインタビューしてみました!

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Q1 オタマトーンはどうやって見つけたのですか?

さとみちゃん

 昨年のウィンターコンサートで練習をした『イルベント・ドーロ』の動画をYoutubuで見ていたところ、関連動画に流れて来て見つけました。2009年ころからある楽器らしいです!

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Q2 オタマトーンの第一印象は?

 

さとみちゃん

 とにかく可愛い! 可愛さにびっくりしました!!

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〈組み立てています!〉

Q3 なのはなファミリーの演奏でどんなふうに使いたいですか?

さとみちゃん

 今回のコンサートで演奏する『ウェイクアップ・ロメオ』という曲があるのですが、その音取りをしているとき、最後に出てくる音を誰が担当するのか? どの楽器にするのかと思ったときに、この音はあったらいいな♡と思いました。

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Q4 オタマトーンのどこに魅力を感じますか?

さとみちゃん

 複数なっているときのハーモニーが面白いなと感じました。
 新しい感じ、今までにないような種類の新しさを感じました。
 ちょっと抜けた感じも面白い!

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Q5 オタマトーンへの期待値は?

さとみちゃん

 どうかなー? 使えるところで使えたらいいなと思います!
 劇にも使えたら面白いかな!

 ありがとうございます!
 なのはなファミリーに新たに加わった仲間。『オタマトーン』今後の活躍が楽しみです。まずは演奏できるようにマスターします!

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 今日は音楽合宿をあけた、最初のウィークデーでした!ですが幸せな事に今日も音楽に満たされた日でした。
 午前はコーラス練習、午後には”The pthantom of the opera”のパートに分かれての練習をしました。
 チューニングをしてまずはロングトーン、タンギング。基礎の基礎を大事にします。
 お父さんとさとみちゃんが練習の様子を見回りに来てくださいました。
 間違がった練習をしてはいけない、とにかく練習を積み重ねたらいいのではなく、練習の質、中身が大事なのだという事を知りました。

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 音楽とはすごく繊細なものだろうと思います。
 私はまだ練習も浅く、未熟で耳も研ぎ澄まされていなく、細かな違い、ここをこうしたらいいというのが、自分ではっきりわかる事は出来ないし、人に伝える事も難しいのですが、お父さん、さとみちゃんがはっきりと言葉にしてこんな意識をする、こんな形をイメージする、というのを伝えてくれると、少し吹きやすくなるのを感じました。

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 末広がりの音ではなく、最初の音を一番大きく、鋭く、強く。(ブラスバンドの音にしない)
 タンギングと音との間に隙間を作らない。

 ふとお父さんが私が手にしていたトランペットを手に取り、まじまじと見つめて「これプロが使うやつだよ」と、、そんな事聞いたら使えないよ……。
(お父さんは演奏をするならいい楽器でないといけないといってなのはなの子たちのためにプロ仕様の楽器を探してビックバンド演奏ができる数を揃えてくれたとお母さんから聞きました)
 と内心思いつつも、隣にいたすにたちゃんはそれを聞くとすぐさま、輝いた満面の笑みで「じゃあプロの演奏家にならなくちゃね!」言うのでその明るさに、もう言い訳も何も、マイナスな気持ちがもうかき消されて、よしこの楽器に見合うような実力を身につけなければ!と思えました。

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 その後はトランペットパートの皆と輪になって座って、ここはどれぐらいの強さで吹くか、どれぐらい音を伸ばすか、どこできるのか、
 どんな風にアクセントをつけるか、細かくそろえてみました。皆で同じことを意識しながら吹いてみると、少しピッチがそろいやすくなりました。

 まだまだ目指すべき形には程遠い状態ですが、ブラスバンドでなく、常にプロの気持ちで。
 12月には最高の形に持っていけるよう、気持ちもぶらさずに、はっきりとした音をだせるようになりたいです!

(そな)

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〈『ボヘミアン・ラプソディ』『パテパテ』のコーラスの復習をしました!〉
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〈音楽合宿で入れたメロディーを何度も歌って身体にしみこませていきます。正しいハーモニーが作れた感覚、綺麗に声が響く感覚、綺麗に歌えた感覚、良い感覚を身体で覚えていきます。この小さな積み重ねで美しい音が作られます! 頑張ろう!〉

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 茄子は元気がないまま、終わってしまうのかなぁと一時は心配していたのが嘘のように、今は、艶々した大きな茄子がたくさん実っています。毎朝の収穫嫁入りで、だんだん収量が増えていていることや、虫食いが少なくなり、綺麗な茄子が増えていること見聞きして嬉しく思っていました。今日は茄子の誘引をするため、久しぶりに畑に行きました。葉は、虫食いはあるものの、私たちを苦しめたテントウムシダマシも激減し、伸び伸びと茂っていました。

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 作業の始め、お父さんお母さんが来て下さり、何のために誘因をするのか、どのようにするのかを説明して下さいました。今、茄子は株がだんだん大きくなってきて、支柱の横に渡してあるエクセル線からはみ出してしまっているものがあります。そのため、茄子の枝が畝間に広がってしまっているので、それを畝に戻すというのが今日の作業の目的です。
 そして、どのようにするかですが、エクセル線をスズランテープで上下左右に縛ってギュッと縮めるというものです。お父さんが最初に、実際に縛り方、縛り具合をやって見せてくださいました。すると畝間に広がった茄子が、ギュッと畝の上に戻りました。

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 そもそも、エクセル線を渡す位置が少し高すぎた、という支柱を立てる時の失敗があったようです。エクセル線を張る作業をした時に、確かにお父さんから、高くなりすぎないように、と何度か言われました。それなのにその高さがだんだん、曖昧になってしまって、こうして今やり直さなければならない結果になったんだと思いました。一つの作業が後の作業にも影響するので、特に正確さが必要な作業は、もっと緻密に丁寧にやらなければいけないなぁと、勉強になりました。
 茄子の枝がⅤ字型になっている所よりもエクセル線が高すぎると、このように畝間にはみ出す状態になってしまうと教えていただきました。今年の反省を次回に活かしたいと思いました。
 淡々と順調に作業は進み、30~40分ほどで終わりました。

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〈ピーマンの誘引のやり方や剪定のやり方も見てもらいました〉

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 お父さんやお母さんもずっと畑にいて下さいました。また、改めてお父さんから、収穫基準を教えていただきました。私たちの認識は、収穫するのは手のひらより大きいものでした。でもお父さんの説明によると、手のひらに届いていなくても丸々と美味しそうに実っている茄子はもう大人になっているので収穫する、また手のひらに届いていても、ほっそりしているものはまだ子供でこれから成長するので待つ、というものでした。その茄子が美味しそうかどうかを考えて収穫する、と教えて下さり、そうか、単純に長さだけで判断してはいけないんだなぁ、美味しそうかどうか、そういう目で見たら、収穫ももっと楽しくなるだろうなぁと思いました。

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 手入れをきちんとすれば、茄子やピーマンはまだまだこれからもっと採れるだろう、とお父さんが仰って下さり、12月頃まで採れたらいいなぁ、採れるように手入れをきちんとしていきたいなぁと思いました。

(のりこ)