8月13日
北和気納涼祭が今日、開催されました。
今回は、気持ちが整っていて、ダンス練習もしっかりさせてもらっていたので、かなり良いコンディションで臨めました。いつも通り早朝作業をして、シエスタでぐっすり寝て、ハウスミーティングまで受けられて、体も心も絶好調でありがたかったです。
一つうれしかったのが、場ミリテープを張るのがとてもスピーディーに終わったことです。夏まつり作東のときも、のんちゃんたちと一緒に場ミリテープを張らせてもらいました。そこではみんなの動きを見て、指示されたことについていくことしかできなくて、ふがいなさを感じました。でも、今日はこの前の段取りのイメージが鮮明に残っていて、のんちゃんが事前にしてくれた説明もスムーズに入ってきました。作東のときよりも時間も人数も半分の中、絶対に張り終える。そんなことを車内で話しながら来ました。どこに人が必要か、今している作業にどういう意図があるかが分かっていたので、足りていないところへ動けました。ゆりかちゃんやのんちゃんが喜んでいて、よかったなあと思います。
控え室では天気の話がよく出ました。ちょうど私たちが出演する時間帯の雨雲レーダーは、真っ赤の豪雨予想。どうしようもないので笑うしかできなかったです。でも、衣装を上げめにしようとか、しゃがむ振り付けをなくそうとか、できる対策をみんなで考えることができ、やっぱりすぐに臨機応変に対応するみんながかっこいいです。おかげで本番も動揺することなく踊れました。
「かなり暗いから、明るく魅せるとしたらみんなの表情だけだからね」と、あゆちゃんが言ってくれました。どれだけ雨が降っていようと、暗かろうと、最高の演奏にする、と思いました。
ステージに立ったら、浴衣姿のみんなが散らばって立ってくれているのがよく見えました。もう踊っているのが楽しくて、ああ、なんて幸せなんだと思いました。踊りをとおして伝えたいことがたくさんあったのに、私自身が一番多くのものをもらってしまったなと思います。それくらい、応援組のみんなの存在や、お客さんの手拍子がうれしかったです。
ひろこちゃんが衣装部としてずっと出演組の近くにいてくれました。テントの入り口を開けてくれたり、みんなをうちわであおいでくれたり、控室の掃除や最終チェックまでしてくれました。同じ車で、最後まで一緒にいさせてもらったけど、ひろこちゃんが、「テントの中が濡れてしまったのが悔しかった」「個人持ちのものも忘れてもどうにかできるようにしよう」とかいろいろ気にかけていて、ひろこちゃんって、本当に気配りができる人だな、と思いました。ひろこちゃんの存在が、今日はとても大きかったです。
大雨の予報だったのに、雨は小雨で終わってくれました。お父さんの晴れ男パワーかな、と思います。忘れられない、素晴らしい日になりました。
本当はもっと書きたいことがたくさんあったのに、時間がなくて、泣く泣くここまでにします。
