6月21日
お父さん、お母さんへ
今日は土曜日で、皆と過ごせて嬉しかったです。
大人数作業で、やよいちゃんがリーダーとして引っ張ってくれたのですが、無駄な時間や、人数を無くして、緊張感とスピード感のある流れを、やよいちゃんが作ってくれて、本当にすごいな、と思いました。
午後は、ニラを発見畑に植え切る・ササゲの畑2枚の捕植、河原小田んぼの白大豆の捕植、最後にピーマンの草取りを30分で終える目標をやよいちゃんが伝えてくれました。
畑や車までの移動は、小走りでした。
私もとにかく、1つ1つの作業を精一杯のスピードで行いました。
16時20分頃から、ピーマンの畝肩と畝の上の草取りをしました。
やよいちゃんが、1人1畝間に入ってください、と言ってくれました。
今日最後の作業で、少し疲れもあり、スピードダウンしていたかもしれません。
やよいちゃんが、「全員で1畝に入ってください。後ろの人までの距離を1分で終えます。スタート!」と、やり方を切り替えました。
やよいちゃんが、「あと30秒!」「終わり。次の畝に行きます。うたなちゃん、皆が終えられなかった所をやってから合流してください」と、伝えてくれました。
皆の移動が小走りになり、一生懸命、真剣、必死だったと思います。(私は、真剣必死でした)
1分以内に、後ろの人の場所まで行きつき、残りの時間に畝の上の草取りをしました。
そのやり方に切り替えてから、空気が前のめりになったと思いました。
今日は、とにかく、速く移動/(ニラや大豆の掘り起こし等は、折ったり切ったりしないよう、気を付けたいですが)速く作業することを、意識しました。
皆も畑の道中を小走りで移動していたり、はきはきと、返事をしていました。
明日も精一杯、お父さんお母さんに近づくよう、心に炎を灯して過ごしたいです。
20時過ぎに、まみちゃんと、グラウンドのミツバチの巣箱に、須原さんが作ってくださったという四面巣門・風通しの良い蓋を付け替えました。また、1箱継ぎ足しをしました。
ブルーベリー畑の待ち受け箱の継ぎ足しをした時は、蜂が入っている待ち受け箱を持ち上げた時、一人では持ち上げられませんでした。体感としては15キロ~20キロくらいあるのではないかと感じました。
グラウンドの待ち受け箱ははブルーベリー畑のものよりも幾分か軽く感じました。
ブルーベリーの畑から、分蜂してきた群れなのかな、と思います。なのはなの、待ち受け箱を選んでくれたことが、嬉しいです。
これから繁殖して、より元気な群れになってくれたら嬉しいです。
グラウンドのミツバチは、動き方を見ると、衰えている感じはなくて、元気そうに見えました。
