3月10日
〇守る側になるんだ!
守る側に立つんだ! 治す側に立つんだ!
過去には何の未練もない、悲しかったこと、頑張っていたこと、全部お父さんとお母さん、作文を読んでくれた一人ひとりが覚えてくれている、だから私はもう覚えていく必要なんてないんだ。今日ここを持って、スパっと切る。そう、私はここで決意します。そして、前を向きます! 私は大切な仲間と一緒に、世界を助けるんだ! 人としてのモラル、優しさをあるべき方向へ正していく。本当の意味での幸せな生き方を姿で示していく。それが究極の目標であって、それに向かって、真っすぐに走り続けていきたいです。
今、私にはなのはなファミリーという大きな心の支えがあります。お父さんとお母さんに出会って、何があっても守ってもらえる。何があっても直ぐに助けてくれるんだ。そういう面でも絶対的な信頼感を感じます。そして、あるべき方向を示してくださり、ともに走り続けてくださります。だから私はもう守ってもらう側にあえて立ち続ける必要なんてないんだと思います。
だから、私は安心して、守る側に転換することが出来ます。守る側になるんだと、決意出来ます。
集合でもお父さんが話してくださったように、ずっと感じてきた生きにくさや苦しさを感じているのは一人では決してない。今回のミーティングで一人ひとりの作文を読ませてもらう中でも感じたように、なのはなにいる一人ひとりが出来事や環境、条件が異なっていたとしても、必ず根本的なところは完全に一緒でした。なのはなを超えても、まだ無数に、同じように苦しさを感じている人はいる。助けを求めている人、良く生きたいと願い続けている人は沢山いるはずです。そんな人たちに出会ったときに、何を聞かれても答えられるくらい、深く知って、全部材料にしていきたい。
それに、今なのはなでの生活でも、やってもらう側、全体の中のぼんやりとした一人。ではなくて、責任を持って、自分の心と身体を最大限に使っていきたいです。なんとなーくやってる人ではなくて、頼ってもらえる人、誰かを守れる、一緒にいて嬉しくなる、安心してもらえるような人になりたいです。
最近いろんな、これはどうなんだろう、どう考えたらいいんだろう、そんな疑問が出て些細なことであってもお父さんとお母さんに質問させてもらう中で、そして集合でのほかの子の質問に対する答えを聞く中で、いっぱい吸収したい! 知りたい! と思うけれど、それも全部、自分自身の中で終わるんじゃなくて、次につなげられる材料として、誰かにこたえられるようにしっかりと覚えて、積み重ねていきたいなと思います。
こうして今に幸せを感じ、未来に希望を感じられる今が本当に有難くて、幸せなことだなぁと思います。そしてそれを感じられるのは、お父さんとお母さん、そして同じチームのまえちゃんやななほちゃん、そして毎日一緒に笑いあえる、前を向く姿をお互いに示しあえる仲間の存在があるからだと思います。
この気持ちがブレることがないように、毎日を謙虚に、誠実に、明日から新たな気持ちで走り始めます。
ミーティングがとても嬉しかったです。
今日のなのはなコースでは、アヒルちゃんが私たちが走っていったら、こっちへ来てくれました! 小さな体で、水上は凄く平然と、目をくりくりにしているけれど、水中の足はバタバタと100倍速くらいで動かしている、そのギャップがまた可愛くてかわいくて癒されました。
今日は2日目だからか、昨日よりは少し足が重たく感じたところもあったけれど、こうしてワンちゃんやアヒルちゃんに出会えるからワクワクいっぱいです。
明日も出来ること頑張ります。読んでくださってありがとうございました。
