3月10日
〇お父さんの16歳の頃
今日の集合で胸に残る話がありました。よくお父さんが話してくださる話だったのかなと思うのですが、今日は特に心に残りました。
「お前(私)とちょうど同い年だったころ死んでしまいたいと思っていたけれど、せっかく死ぬのならば自分の苦しさを突き止めて、同じ苦しさを抱えている人の助けに1歩でも2歩でもなったらいいなと思った。それなら自分の人生をかけてでもするんだ、と16歳の頃に思った、そのころから治す側になったんだ」
言葉は違うかもしれないですが、まっすぐに、そう話してくださりました。
ちょうど今の自分と同じ年頃。私はまだ16だから治す側になるもんじゃない、だとか、私は出来ないとか、そう思う事は、間違いであり、お父さんが16歳の頃に治す側に立った、死ぬのを止めて、必ず同じように苦しんでいる人が居る、その人のために自分の苦しさを突き止めてやろうと、まだ見ぬ誰かのためを思ったこと。お父さんが16歳の頃にそう思ったから、今のなのはながあるんだ、私も心持ち1つで変えられるんだ、私の心持ちたった1つで変われるんだ、そう改めて知りました。そして16歳だから治す側には立てないというのは完全な間違いで、甘えだった、と改めて思わせてもらいました。お父さんのことを教えてもらい、とても勇気をもらった気がします。私も、16歳の今から、治る側へとなります。そしていつか大きくなってお父さんのような大きな人、世の中の色んな人を助ける人、治す人になります!!
〇守る側、頼ってもらう側になる
私は、頼ってもらう側になると思った時、自分の悪い癖に気付きました。それは、私は弱音を吐いて、守ってもらおうとしている、頼ろうとしている、かまってもらおうとしている事です。
守る側になる時、それがすごく邪魔だということに気付きました。今日からは、弱音を吐いて守ってもらおうとしたり、頼ろうとしたり、かまってもらおうとするのは一切やめて、前向きに守る側、頼ってもらう側になっていきます!!
〇みんなを、お父さんお母さんを信じるんだ!!
今日のハウスMTでも言わせてもらった通り、読むのが遅くて、全員の作文を読むことはできなかったです。それは周りの人も言っていました。それを聞いたり、自分もそうだったと思うと、もしかしたら皆、私の心の傷を覚えといてくれないかもと不安が少し出てきてしまったけれど、不安が一番邪魔な感情、意味のない感情です。
約60人全員が私の作文を読んではいないと思うけれど、確実に1人、2人は見てくれたと思います。絶対に。
なんにせよ、お父さんお母さんは私の作文を読んでくれました。1人か2人でも覚えといてくれる人が、私のいい思い出も悪い思い出も、全ての過去や傷を知ってくれたのならば私はもう、過去の飴玉をコロコロ舐めるのはやめて捨てます。全員ではないかもだけれど、必ず誰かが、お父さんお母さん、私の作文を読んでくれた1人か2人もしくはそれ以上の人、が絶対に忘れないでいてくれる、知ってくれているだから私はもう過去の飴玉をなめ回す必要もないです。それから、私は今を生きていて、未来に進んでいます。過去には進んでいません。もう過去の飴玉や思い出のごみの宝箱的な物も、もう完全に捨てます。
私の傷を、過去のいい事も悪い事も全ての過去を知ってくれている、そして私は過去に向かって生きてるのではなくて今を生きて、未来に進んでいる、もうそれがわかっらたななら、これ以上怖い事はない。なので過去の詰まった飴玉、過去の思い出的なものがつまって行き場のなくなったような宝箱も捨てます。16年間さよなら、(100歳人生だとしたら)新しい84年間おはよう。
私は今日を節目に、死ぬまで、守る人、頼られる人、治す人になり、利他的に生きていきます。そして、同じ志を持った仲間と目標に、誰もが生きやすい社会へと、利他的な社会に変えるために、進んでいきます。
ジャグリングして同じことを繰り返し言ってるかもしれないですが、そこはすみません。
