1月25日
お母さんのお誕生日会が楽しかったです。
本番はもちろん、本番までの練習も楽しくて、お母さんを思いながらみんなと作っていった時間が温かくて幸せな時間でした。
須原さんも見に来てくださったり、あゆみちゃんファミリーやのぞみちゃんファミリーも出演していて、みんなと会ができたのが嬉しかったです。
お母さんが登場する「かぐや姫」「さるかに合戦」「ヘンゼルとグレーテル」「因幡の白兎」「浦島太郎」「かちかち山」「三枚のお札」「わらしべ長者」の物語、どのチームの物語もおもしろくて、笑いもあって、感動する場面もありました。
「ヘンゼルとグレーテル」チームのミュージカルも新鮮だったり、えつこちゃんの魔女役も怖さが出ていたなと思います。
「三枚のお札」のチームは迫力がありました。まえちゃんとゆかちゃんの鬼婆がインパクト強くて、追いかけてくる感じがとても怖かったです。
私は「わらしべ長者」のチームでした。
私は「わらしべ長者」の物語を、この機会で知りました。主人公の男性が出会った人を助け、持っているものを交換していき、わら1本からのスタートがお屋敷と田んぼを手に入れて長者になったという話で、その男性は欲がなくて優しい人だなと思いました。
それにプラスして、なおちゃんが素敵な台本を作ってくれました。チームのみんなのこの物語に込めたい気持ちなども盛り込んでくれて作ってくれたのが嬉しかったし、心が温まる物語が私も大好きになりました。
役もなおちゃんとなるちゃんが考えてくれて、それぞれにぴったりな役だったのも嬉しかったです。私はのりこちゃんの馬役が気に入っています。馬の被り物も手作りで、最初は段ボールだけだったのですが、衣装考案の時に鬣になるようなファーも見つけてくれていて、そのファーをつけてみると、より馬になって、みんなで「馬だ!」と喜びました。
練習の中で、ここはどうしようか、となったとき、みんなで考えて、それぞれがどう思うかというのを話せたのも良かったなと思うし、毎日少しずつ劇が良くなっていって、練習の終わりにはいつも嬉しい気持ちで終わって眠るということがあって、幸せだったなと思います。
なるちゃんがチームをまとめてくれたり、なおちゃんが台本を作って演技指導をしてくれたり、ゆりかちゃんが劇に出てくる素敵な布を持ってきてくれたり、さとえちゃんの侍がかっこよかったり、のりこちゃんの馬もかわいかったり、お母さん役だったゆうはちゃんがいつの間にか長いセリフを覚えていたり、みんなの力があってできたものだったなと思って、このチームで「わらしべ長者」ができて嬉しかったです。
誰かも言っていていたけれど、練習をしていく中で、お母さんのこともだし、みんなのことももっと好きになったなと思って、毎晩の練習が楽しかったです。
私たちの「わらしべ長者」は、長者とお母さんが一緒に歩いていき本当の物語のように屋敷を手に入れるのですが、手入れが追い付かず田畑が荒れてきてしまったところに、お母さんが出会った人たちを呼んで仲間を集め、その仲間と一緒にわらしべファームを作っていこう、という話になっていて、仲間集めをする、というお母さんらしさが加わっています。
長者のもとに仲間が集まってくるのも感動的だったし、なおちゃんが選んだ言葉も素敵で、なおちゃんがすごいなと思いました。
私は母役でした。背中に子どもを背負っていて、その子どもが長者の持っていたアブがついたわらが欲しいと言って交換します。3年後に長者の仲間として集まってくるとき、子どももその藁を持ってくるのですが、その役をたけちゃんがやってくれて、それがとても嬉しかったです。
最後にお母さんが歌う『倶に』を聞くことができて、お母さんの力強い歌声がかっこよかったし、みんなと歌ったのも温かいきもちになりました。
お誕生日会の後の、相撲観戦も楽しかったです。
相撲をちゃんと見たのはこれが初めてで、相撲を見てあんなに盛り上がるとは思ってなかったのですが、たけちゃんが応援している安青錦を一緒に応援できて、たけちゃんも嬉しそうだったし、私も嬉しい気持ちになりました。
お昼のことになりますが、昼食はりゅうさんプロデュースの水餃子とチャーハンのスペシャルランチで美味しかったし、みんながが餃子を包んでくれて手作り餃子が嬉しかったです。
私はえつこちゃんと一緒にりゅうさんからチャーハンの作り方を教わって、チャーハン作りをしました。台所に入ったときに、りゅうさんが「僕は餃子の方に行くから、チャーハンは2人に任せるね」とおっしゃって、そのときは責任重大だなと思ってドキドキしたけれど、わくわくもしました。
りゅうさんが3回ほど作って教えてくださいました。火力がマックスで、中華だなと思ったし、りゅうさんが慣れた手つきであっという間にチャーハンを作っていて、りゅうさんがかっこよかったです。りゅうさんは軽々とご飯をほぐしたり、中華鍋を片手で返しているのですが、自分が実際やってみようとすると、中華鍋は重いし、ご飯を混ぜようとしても重くて思うように混ぜられなかったです。なので、えつこちゃんと2人体制で作りました。「アチっ」と言いながらも中華を感じながら2人で作ったのも楽しくて、7回戦ほどさせてもらったのですが、やっていくうちに少しコツをつかみ始めて、一番最後に作ったのが2人の中では一番うまくできたなと思います。
またりゅうさんと作れたら嬉しいなと思ったし、餃子もりゅうさんが生地やたねを作ってくださってもちもちの美味しい餃子をいただけて嬉しかったです。
