1月25日
お母さんのお誕生日会。
ものすごく楽しくて幸せな時間でした。
みんなでお母さんをお祝いしたいという一つの気持ちで力を出し合い、会を作れたことが嬉しかったです。
私は今回、『わらしべ長者』のチームで参加させていただきました。
心強すぎるなおちゃんと一緒のチーム。
みんなでアイディアを出し合って、それをなおちゃんが台本にまとめてくれて、みんなで劇を作りながらさらに良くしていって。
生み出すときから本番までずっと楽しかったです。
わたしをイメージして作ってくださった役が、セリフが多めで有難いことに出番がかなりありました。
大好きなお母さんの役。
これは絶対に良いものにしたい、と増々気合が入りました。
朝に毎日個人練習をして、必死にセリフと動きを覚えて。
練習でスムーズにできなくてもみんなが沢山カバーしてくれて。
本番では形にすることができて嬉しかったです。
ただ、セリフや動きに必死になりすぎて、気持ちを込めきれなかったのが少し心残りだなとは思います。
せっかくの、大好きなお母さんがぎゅっと詰まった物語。
それを存分に楽しめるだけの余裕をつけられるようになりたいなと感じました。
この物語の登場人物は本当にみんなが魅力的です。
安心感のあるお母さんに綺麗な娘さん、威厳のあるお侍さんに元気をもらえる馬さん、格好いいお屋敷の主と、最後にサプライズのかわいい子供(たけちゃん)。
練習では何時も笑いがあふれていて、お母さんを楽しませるはずが、私たちが夢中になって楽しんでいて、その時間が本当に嬉しかったです。
他のチームも、全部見入ってしまうほどおもしろかったです。
元ある昔話から、ここまで遊んで感動する物語を作っていける、なのはなのみんなのレベルの高さを改めて感じました。
時間があっという間に感じたし、どの物語も、もう一回、いや、何回でも見たいと思うものばかりでした。
ただ、実行委員としては至らなさと未熟さをかなり痛感しました。
時間管理というか、本番が近づく危機感があまりなくて、3日間くらいでドタバタと形にしていきました。
りなちゃんと考え準備を進め、そなちゃんに共有し、3人でなんとか会を良いものにできるようにとしてきたのですが、やはりそう簡単にはいきません。
計画立てから事前の準備、そして実際の進行もかなり拙く、インタビュー1つとっても、私はあまり上手くいきませんでした。
緻密さが足りない、準備不足だと感じました。
あゆちゃんに沢山カバーしていただき、滞ることなく場の空気が保つことができました。
あゆちゃんの力の大きさを改めて実感します。
いつも司会進行を進めてくれるあゆちゃんが本当にかっこいいなと思いました。
でも今回実行委員をさせていただけてすごく嬉しかったです。
事前にしっかり計画立てをすること。
自分たちの役割は何か。何をいつまでに用意しなければいけないのか。
全体はどんな雰囲気になりそうか。
どういう流れで進めていけば、みんなの気持ちも全体の流れもスムーズに作られやすいのか。
当日には、準備したものを踏まえて、みんなの雰囲気はどうか、時間的余裕はどうかを考慮して進めていく。
実際のみんなの発表を見て、どんなコメントをするか。
どうすればみんなが見やすいか。
今回、上手く行動はできなかったかもしれないけれど、多くのことを学ぶことができました。
そして、それは常にプレイヤーでいて、アンテナを張っていないとできないことなのだと知りました。
すごく難しい、けれどそれができるようになりたいです。
イベントを、自分のチームだけでなく、全体が良くなるように考えながらやらせてもらえる、鍛えられる機会が有難かったです。
お母さんが、笑顔で、「みんなが楽しそうにやっているのが嬉しくって」とお話してくださって、とてもあたたかい気持ちになりました。
ああ、お母さんだなと思いました。
どこまでもやさしくみんなを見守り、学びを与えてくださるお母さん。
強くて優しくてあたたかいお母さん。
大きいけれどすぐ近くで寄り添ってくださり、たくさんの愛情をくださるお母さん。
大好きなお母さんのお祝いをみんなでできた今日の会が本当に幸せでした。
また次の目標に向かって明日からも頑張っていきたいです。
