12月24日のなのはな

明日はクリスマス! そして、お餅つき!! なのはなのクリスマスはお餅つきが同時にやってくる、特別なクリスマスです。同時に幸せが味わえる、贅沢な日……!! ということで……午後は体育館の掃除と明日のお餅つきに向けて、準備をしました。
私は体育館の掃除をしました。それが、ものすっごく楽しかったです!!!

まず、3チームに分かれて、場所を決めて整理整頓&掃除! 私はまなかちゃんチームでした。まず、プランを立てて、どこをどう片付けるか、どこに片づけるか、どこを重点的にするか、決めました。お父さんがよく言う、「プランを立てて行動すること」。改めてそれが本当に大切なんだなって感じました。プランを立てるだけで、一番やるべきことや、目標が目に見えてわかってやる気がわいてくる。そして効率のいい動きができる!! あゆちゃんに教えてもらって、
「どこに何を片づけたか、みんなと共有しながらやったら、次使う時に探し回らなくても、良くなるんじゃないか」
と言ってくれて、確かに!! とすごく納得。みんなと共有するってすごく大切なことだって思います。今日、掃除していて、体育館の床にある、空気口を綿棒でほじほじして、ホコリを取り出しました。それがものすごく気持ちが良くて楽しくて……!! それをまなかちゃんと私2人でやっていたのですが、まなかちゃんが「この気持ちよさを共有したい!」と同じチームの子たちを誘う。みんな喜んでやってくれていて、みんなすごく楽しそうでした。楽しさや喜びを共有することが本当に私もうれしくて、幸せでした。





他に、体育館の床の雑巾がけもしました。私はそれがものすっごく楽しくて!! 筋トレのように足と手の筋肉がいるのですが、それがまた楽しい。みんなでやるから楽しい。ひーひーいいながらみんなで体育館の床を駆け抜けていく。その活気のある空気が、なのはなだ!! って感じ。その時間がすごく楽しかったです。毎日やりたいくらい!!
体育館の大きなストーブも、雑巾できれいにしました。拭けば拭くだけ、きれいになっていく感じがして、きれいに光ってく感じがして。ああ、気持ちいい!! これだまた来年、使う時に気持ちよく使えたらいいなぁ。
ふと体育館を見たら、つるつるの床が大きくあって、物もすごくきれいに整頓されていて、空気が澄んでるように感じました。


そのあとはブルーシートをしいたり、机を移動したり、そしてそして、クリスマスとお餅つき仕様に飾り付けしたり。コンサートで使った、リトル・トリーのおうちに、以前のコンサートでロビーに置かれていた恐竜が飾られ、そこにサンタの飾りをしたり、雪を降らせてもみたり。すごくこうやってみんなでワイワイ飾りつけする時間が楽しいなって。食事のコメントで誰かが、
「明日のお餅つきはおまけみたいな感じで、こうやってみんなで準備する時間が本当に楽しい」
と言っていて、本当にそうだなって思います。コンサートと同じように、その日に向けて準備したり練習したりする時間が本当になのはなならではだなって。みんなが楽しそうで幸せそうで、そして協力し合って共感しあって。その空気が本当に大好きだ〜〜!!! って思います。

準備をしていたら、ああ、もうこの季節がやってきた! って感じ。もう今年も終わってしまうけど、ものすごく早い1年だった。そして最高の1年だった!! みんなで特別な日を、過ごせるのが本当にうれしいです。明日も楽しみたい!! そして夜のクリスマスメニューの食事が最高においしかった!! 美味しい、楽しい、面白いをみんなで共有して、共感しあって、私は本当に幸せだーー!!
(ゆうな)
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植え付けてから、2月半が経ったニンニク。今日、畑へ行くと、ぞっくりと美しく、9割がた生育の揃ったニンニクの芽がぞっくり出ていて、びっくりしました。
こんなに綺麗に芽も出揃って、生育も揃っている、この時期のニンニク畑を見るのは初めてで、感動しながらも、こういうことが可能だという光景を見させてもらえて、なんだか力が湧きました。

どうしてこんなに、芽がぞっくり出揃っているのか、さくらちゃんに聞いてみると「種のニンニクを植え付ける前に、浸漬したからですかね」と答えてくれて、なるほど、種まき後の水やりの後は、ほぼ自分たちが手で水やりをした覚えはないのですが、種自体が、すでに水にしっかり浸かっていたから、発芽力が上がった、というのはあるのかもしれないと思いました。
本葉3,4枚のニンニクの畝には、背丈の低い柔らかそうな草が、フサフサモコモコ生えていて、株の周りをネックウォーマーの様に囲んでいます。
これから追肥、土寄せをするには、まずはこの草を取ってからでないとできません。

思えば、コンサートを終えて、久しぶりの草取り。緑の畝だったのが、草を取って、茶色の中にニンニクのうさぎの耳のような葉っぱだけが浮き立って見えるようになると、やっぱり、草取りが大好きだ! と思いました。
ダンスもコーラスも演劇も楽しいけど、草取りも、楽しい。
夢中になって、草を抜いています。
出来るだけ綺麗にしたいけれど、根っこがはびこっていて抜きにくい草も多い。可愛らしいフリフリした見た目に反して、手ごわい。
さくらちゃんの、「どうか、スピード重視でお願いします」という言葉を思い出しながら、手早く、綺麗に、ニンニクの強さをイメージしながら、みんなと黙々と草を取り続けました。


作業時間、残り8分、残りは6畝という所で、車の音が聞こえました。
なんと、収穫を終えたみんなが来てくれたのです!
大歓声でスーパーマンを迎えて、(これは絶対終わらせたい…!)と気合を入れなおし、草取りメンバー一同、気持ちを一つにして、何とか第一鉄塔のニンニクの草取り完了!
草取りを終えて、これから芽かき、追肥、土寄せをしたら、ニンニクはもっと、すくすく育ちそうです。
綺麗になったニンニク畑で、続きの手入れも頑張ります!
(なつみ)
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干し柿を作りました!
今まで見たこともないような大きなサイズの柿は、梅林の畑でとれたもので、「百目柿」という品種だそうです。
洗って、葉をむしって、皮をむきました。柔らかすぎない渋柿のほうが、干し柿になりやすいのだとか。


柿についている枝の部分をロープに引っかけて、吊せる形にします。
それを沸騰させたお湯にくぐらせて、温湯消毒します。このときも火をグラグラさせて熱することが大事だそうです。
その柿が茹でられた後のお湯を見ると、茶色がかった紫色に染まっていました。これは渋柿の「渋」の成分が抽出されたもの、だそうです。
それにカビ防止の焼酎を振りかけて、干し場に持っていきます。
このとき柿同士が触れてもいけないし、他の何かにぶつかってしまってもいけない! 菌は干し柿にとって大敵。綺麗な状態で熟成させることが、重要。


干すとき、ものすごく緊張しました。すでに熟成が進んでいる先輩たちは、表面に白い粉(糖分)が出てきて、甘くおいしそうな見た目になっています。
干し柿も気持ちが伝わるのだと、ひろこちゃんが教えてくれました。糀づくりのように、毎日小まめに見守るとおいしい干し柿になるそうです。
今まで干し柿はわたしにとって貴重な存在で、食べたことも作ったこともありませんでした。今日作り方を教えてもらって、みんなと作らせてもらえて嬉しかったです。おいしい干し柿になりますように。
(ほのか)
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