12月15日
今日は、つばめちゃんが地獄の看板の虫を書いてくれました!!!! 自分で必死に描いていても、どうにも気持ち悪さやリアルさが出なくて、頭を抱えていたのですが、つばめちゃんが助けてくれたことが本当にありがたくて嬉しかったです!!!!!! ありがとう、つばめちゃん(涙)
〇感情を合わせて
先日の通しで、今までとは違った感覚がありました。セリフを言っている時に、(あ、私、今ちのになれている)と思うことがありました。今までと同じセリフだけれど、言っている感覚がこれまでと何か違ったように感じました。
いつもよりもセリフを言う時の気持ちが入っている、ちのの感情に合わせて動いているような気がしました。もちろん、まだまだ未熟で、もっと気持ちを強く持たないといけなかったり、出さないといけなかったりするなと思っているのですが、それでもこの感覚を知ることができたのが大きかったです。音楽合宿最終回で、古吉野での最後の通しになって、ようやく感じることができた、というのが今更という感じもあるかもしれないのですが、嬉しかったです。
まだまだ上手くできないところがたくさんあって、悔しい、まだ役になりきれていない、という部分はあるので詰めていきたいなと思います。
・ねこ
ねこになりたいです。できないことが多くて、下手くそだけど、それでも笑顔でいよう、にこやかで過ごすことだけでも、がんばりたい、と思います。笑顔でいたら、周りの人との間に生まれる空気も穏やかに流れるような感じがしています。何ができてもできなくても、ねこのように微笑んで、スッとその場にいたいです。
演劇練習の時など、私に聞かれているわけでもいないのに、知っていることを答えてしまったり、自分が自分がになって前に出すぎてしまうことがよくあります。それをやめてみようと思って、引っ込んでいることを意識してみました。すると、変にごたごたすることがなくて、その場の空気も和やかに感じました。
多分小さい頃からずっと、目立つ人にならなくちゃ、リーダーシップをとる立場にいなくちゃ、という思いがあったのだと思います。でも、利他的な引っ張り方でないから、ただの自分が自分がになってしまっていました。お母さんからそれぞれのキャラクターについて教えてもらった時、「利他的な強気」というワードがありました。
ただの「強気」だったら、人とぶつかりにぶつかって、ぎくしゃくした関係しかとれない、仲間も作れないのだと思いました。おごりが強くて、プライドが高くて、時分、自分になってしまう今の私が、強気になったら、ただ人とぶつかって、いい関係を取れないままだったと思います。今回のコンサートでねこでいること、プライドの高さや、怯えの気持ちなどを中庸にしていきたいです。
〇厳しさの中にある楽しさ
少し前にshow must go onのダンス練習がありました。さやねちゃんが見てくれて、一つ一つのポーズを緻密に揃えていきました。自分の体をこれでもかというほど広げ、張りや強さをイメージして練習しました。
正直、show mustのダンスは私にとってかなりきついです。形を揃えるために、その体制のまま長くキープしたり、動きそのものが厳しいものが多いです。ですが凄く楽しくて、厳しさの中に楽しさがあるんだなと思いました。この時期だけれど、踊っていると暑くて、ヒートテック一枚になるほどでした。終わった後は、気持ちがスカッとして、本当に楽しい時間でした。
