「謙虚な気持ちを持って向かうんだ」 ももか

9月27日

○謙虚な気持ちを持って向かうんだ
 お父さん、お母さん、教えてくださって本当にありがとうございました。中間考査前だからなるだけ多くの時間を勉強しないといけない。そうじゃないと学年1位を取ることができない。
 そんな気持ちに翻弄されて、見失ってしまっていました。間違った勉強への気持ちを持ってしまっていました。
 えみちゃんもりかちゃんも、これまで医学部に合格したみんなの姿を思い返して見ると、全然がつがつした所もなければ、勉強中心! という所は全くなかったです。
 謙虚に淡々と向かっていました。それに当番やみんなが助けを求めて居るときは、すっと駆け付けて助けてくれました。
 どこまでも利他心で、みんなのために勉強をして、みんなと一緒に活動をしていた。
 なのはなにいさせてもらっているのだから、なのはなで勉強させてもらっているのだから、それ位当然のこと。
 
 りかちゃんはコンサート練習も出て、みんなと同じように活動して、それでいて考査は常にトップ。学校から帰ってきた数時間で一気に頭に入れる。
 私には無理だよ……りかちゃんみたいに頭が良くないもん……そんな気持ちもあったけれど、それはただの甘えでしかない。
 ただただ忠実に、淡々と、お父さんとお母さんが教えてくださった気持ちで、方法で向かうんだ。
 考査まで残り1週間、明日は1日みんなとコンサート練習をします。そして、朝と夜の時間勉強させてもらって、短い時間だからこそ、余裕もないから、一気に頭に入れていきます。
 コンサートももちろんみんなと同じ気持ちで頑張ります、そしてりかちゃんのように、お父さんから言ってもらっているように、未来のまだ見ぬ誰かの力になれるように。そのための材料として、考査もちゃんとトップを取りたいです。
 今日は本当にありがとうございました。

 夜にはよしみちゃんにパテパテの振り入れをしてもらいました! 本当にみんなとの時間が嬉しくて、楽しくて………ずっと求めていたんだなぁ……と思ったりもしました。
 憧れであり、大好きな曲の一つであるパテパテを踊らせてもらえることがとっても有り難くて嬉しいです。練習もしっかりと頑張ります。
 読んで下さってありがとうございました。