9月15日
今日の音楽合宿では、『Wake Up Romeo』と『No More Hollywood Endings』のコーラスの音入れをしてもらいました。
『Wake Up Romeo』は、最後の「Love romeo」のところで、おもちゃっぽい裏声で歌うところがあったり、クラップが入ったりと、今までのコーラスと少し色が違って、面白みがありました。
『No More Hollywood Endings』は、原曲を聞いた時から、激しい熱い曲だな、と感じていました。
休憩の時に、のんちゃんがスマホで、PVを見せてくれて、歌っている女の人が、紐で縛られたり、白い布で引っ張られているような場面があって、でも、それを振り払って、力強く歌う姿がかっこよかったです。
「これ、コンサートでも使えそうだね」とみんなと盛り上がっていました。
途中で、英語の発音がどうだろう、と思ったところに、えりさちゃんが来てくれて、発音を教えてくれたりしました。
新しいコーラス2曲も音入れしてもらって、確実に覚えて、積み上げていけるように、明日からの1週間も時間を大切に、見つけて、練習したいです。
5年生教室の前を通りかかったときに、さとみちゃんが、噂の「オタマトーン」を持っていて、見せてもらいました。
見た目は、サックスくらいの大きさで、全体が音符のような形をしていて先端の丸いところには、可愛らしい顔がついていました。
さとみちゃんが音を出してくれて、電子音になっていて、音は、ちょっとカエルっぽい、おもちゃっぽい、そんな不思議で可愛らしくて、目新しい魅力的な子でした。
音を出すごとに、口をパクパクして開けるのが、すごく可愛くて、つい「飼いたいね」と隣にいたももかちゃんに話しました。
午後からは、眠気に襲われて、そのまま倒れ込みたいくらいでしたが、夕方4時から6時の時間、トロンボーンの練習をしました。
あゆちゃんに教えてもらったところ(トロンボーンが主線になるところで、地面に這わせる音がでてくるところ)だったり、パート練習の時に、ゆりかちゃんやえつこちゃんが、ブレスの位置はここが良い、ということや、フレーズをぶつ切りにしない、ということを教えてもらった事を意識して練習しました。
それに加え、この曲のここが好きだな、というところを意識して見つけるようにして、聞かせたい音やここをこう綺麗に吹きたい、というこだわりを見つけて、自分はアーティストだ、という気持ちで吹くことを意識しました。
最初は、すぐに飽きそうだ、と思っても、そのまま練習していると、1時間以上が過ぎていました。
最近は、練習できたとしても、20~30分くらいで集中力が切れたと思い、辞めてしまっていたけれど、今は、ここは、ひと踏ん張り、負けない! と思い、続けました。
気持ちの持続力、粘り、実際に確実に具体的に努力すること、それが私の足を地に着けて、気持ちを良い方に、自分の人格を、病的なところを、修正してくれる気がします。
コンサートまで、『自分に負けない、甘えない』をテーマに、向かっていきます。
ひとまず、コンサートを節目として、その今後もテーマを持って、過ごしたいです。
前のめりに、成長し続ける自分でありたいです。
昨日、混乱して、書きそびれていたことですが、昨日のオペラ座の怪人の合わせをお父さんに見ていただいた時に、「自分の音は聞こえなくてもいいから、自分と同じ思いをしているたった一人に届くように」とお父さんが話して下さったことと、『ボヘミアン・ラプソディ』のコーラス練習の時に、あゆちゃんがボヘミアンラプソディーの歌詞は、「人を殺したけれど、こんなために生まれてきたんじゃないよね」というものが含まれている、といったことを話して下さったことが、すごく心に残りました。
フレディが抱えてきた気持ちは、自分たちの気持ちに近くて、なのはなのスピリットと合うのだとまた思ったし、フレディのその気持ちが、自分の気持ちとも重なりました。みんなもそうだったと思います。
自分もそうだったように、ちゃんと生きられる道を探して求めているまだ見ぬ誰かは、絶対にいて、いつかその時になったら、自分の前にも表れると思いました。
次の世の中のために、未来のために、成長しないといけない、と思いました。
夕方、お母さんに、明後日、ゆりちゃんとマックのオリエンテーションに行くことを伝えさせてもらいました。
お母さんが「頑張ってね」と声をかけてくださり、お母さんの笑顔がすごく嬉しかったです。
その時、お母さんが、私がどんなに不出来でも、一人の人間として、仲間として、大事に育ててくださっているんだな、と感じました。
マックでも、上記のテーマを意識して、コンサートまで過ごしたいです。
夕食には、りゅうさんの出張のお土産のピーカンナッツを頂きました。
焼き立ての上等なクッキーのような甘さと濃厚な香りで、ピーカンナッツの美味しさに、また驚きました。
頂けて、嬉しかったです。
