「だからこそ表現できるダンスを」 よしみ

9月11日

 お父さん、お母さん、今日は、夜に、高齢者施設での敬老会出演へ向けたリハーサルがありました。

 やっぱり、踊ることが自分にとって表現できる一つなんだなあと感じました。個人的には反省点がたくさんあり、本番は明後日と時間は少ないですが、できる限り改善して向かいたいです。

 あゆちゃんが、ギリギリのところで生きているからこそ出せる表現があることを話してくださいました。摂食障害になって、苦しくて苦しくて、いつも自分は病気と隣合わせであること、少しでも振り返ったらすぐにどん底に落ちてしまうこと、そのことを忘れずに、だからこそ表現できるダンスをお客さまに見ていただきたいです。

 規模が小さかったとしても、全力で、精一杯の表現で踊りたいです。

 それと、あゆちゃんがアリオイで、ゆりかちゃんのダンスはタメがあって、そこを揃えるともっと良くなることを教えてくれました。リハーサルのあと、ゆりかちゃんが踊っているところを前から見させていただきました。ゆりかちゃんの表情、ダンスに引き込まれて、見とれてしまうほど、本当に素敵でした。ゆりかちゃんの気持ち、生きる姿勢が伝わってきました。

  少しでもゆりかちゃんのタメのあるダンスに近づけるように、残り1日、よくしていきたいです。あゆちゃんが、「よしみちゃんならできるよ!」と笑顔で言ってくれて、頑張ろうと思いました。

 

 明日はいよいよお父さんが稲刈りをスタートすると教えていただき、天気が味方してくれて、無事に稲刈りができたらいいなあと思います。私も、週末の稲刈りのために、与えられた役割に向かって頑張ります。

 豆のことも、しっかりと見回って、良いタイミングで手入れができるようにしたいです。