8月3日
海、海、海……。
目の前に広がる世界がすべて、エメラルドグリーンに輝く綺麗な海でその広大さ、自然の美しさに心が癒されました。
なのはなのみんなと行く海が最高に楽しかったです。水着を着て、海に出かけ、車の窓から青い海を見た時、『あぁ、私は海に会いたかったんだな』と思いました。
お母さんが選んでくださった晩白柚柄のオレンジと黄色の水着を着て、とても涼しげで素敵なワンピースを着て、昨夜からとても気持ちが弾んでいました。
海では、みんなとお宝探しゲームをしたり、砂のオブジェづくりに、スイカ・マクワウリ割り……と、とても楽しくて充実した時間を過ごすことができました。
砂のオブジェづくりでは、私はゆりかちゃんチームでカジキマグロを作ったのですが、始まる前にお父さんがアドバイスをくださったとおりに、カジキマグロの頭と尻尾だけが水面から出ているようなデザインにし作りました。
ゆりかちゃんたちと試行錯誤しながら、カジキマグロの嘴を作る時間が楽しかったし、途中にお父さんが通りかかった時にカジキマグロの口を大きくしたら迫力が出ることも教えて下さり、無事に時間内に作品を作ることができました。
どのチームのスケールが大きい作品ができていて、海に来ていた他のお客さんたちも私たちの作品を見て回っていて、改めてなのはなでの遊びはスケールが大きいなと思いました。
自由時間ではゆりかちゃんに声をかけてもらい、海の中で『トゥエポポ』や『ハウ・ファー・アイル・ゴー』のフラダンスを踊りました。海で踊ると、本当にハワイの海でフラダンスを踊っているような気持ちになったし、『ハウ・ファー・アイル・ゴー』の歌詞にあるように、「私はどこまで遠くに行けるだろうか」というような気持ちになりました。
自由時間では他にも、何人かの人とリレーをしたり、海の中ででんぐり返しをしたり、魚を見つけたり、りゅうさんがシュノーケルの使い方を教えてくれたりと、ただ海の中にいるだけで心が満たされていきました。
ものすごく笑って、ものすごくはしゃいで、同世代の仲間と思いっきり海を満喫できた時間が幸せでした。
また、なるちゃんが石鯛の稚魚や綺麗なカニを見つけて見せてくれたり、ゆりかちゃんがウミウシを見つけてくれたりして、自然の生き物に出会えた時間も嬉しかったです。
今回はゲストでたくろうさんと息子さんのしゅんきくん、りつきくん。卒業生のさらちゃんと娘さんのいとちゃんも一緒に海に行くことができ、岸本ファミリーも含め、子どもたちがたくさん笑って、嬉しそうにしている姿も見て私も、幸せな気持ちをもらいました。
家族みんなと行く海が最高に楽しかったです。
あゆちゃんをはじめ、海に向けて準備をしてくれた実行委員さん。
スイカ割りではなのはな産のスイカとマクワウリが間に合い、スイカののぼりまであり、とても賑やかでした。
長距離、運転をしてくれたドライバーさんたちにも感謝でいっぱいです。
朝食、昼食と超豪華お弁当を用意してくれた台所さんも、とてもありがたく美味しかったです。
あぁ、幸せだなと思います。
