「気持ちと全てが繋がっている……」 ももか

7月26日

○気持ちと全てが繋がっている……
 8月1日と間近に迫っている、夏まつり作東。今日の午後一にダンスの衣装を着てのリハーサルをさせてもらう中で感じこと。それは、気持ちのゆるみがダンスに直結している。ということです。
 イベント出演に向けて見せる気持ちが作れていませんでした。気持ちを切り替えきれずに、普段の自分でリハーサルに向かってしまっていました。普段がゆるんでしまっていたから、いざという時に気持ちを作りきれなかったです。ダンスの振りをミスしてしまったり、衣装を落としてしまったり………全てが出てしまいました。
 このままでは作東でお祭りの空気に呑まれさらに失敗をしてしまったり、ただの体操で何にも伝わらないものにしてしまったりしてしまいます。
 そんなのは、絶対に嫌です。みんなも本気で向かう、私もその一人として生半可な気持ちは捨てて本気で向かいたいです。

 夜にはお父さんとお母さんに見ていただいてヤオラナとホワイトフラッグを通させてもらいました。
 お父さんが見てくださって、今までどこか手持無沙汰のように余ってしまっていた手をどうするか定める。肘をしっかりと後ろに引いてから出す。そういったことを変えるだけで、気持ちも空気も踊りも一段と締まるのを感じました。
 腕を振る動きもただの体操にしない。腕だけを動かすのではなくて、身体全身を使って踊る。シャープに素早く! そして、止まるところも気持ちはずっと前に出す。
 午前中のシエスタ前と夜のダンス練習の時間を大切に、みんなと同じ気持ちで精一杯頑張りたいです。
 そして、夏まつり作東でお祭りの空気がなのはなにぐっと吸い寄せられるくらい、『さすがなのはなさん』見て下さった方の心を鷲づかみにできるくらいの演奏に!
 明日もできること頑張ります。読んでくださってありがとうございました。